回答受付が終了しました

ID非公開

2022/1/20 22:12

77回答

フィルム自体のisoとカメラで設定するisoの違いってなんですか?

回答(7件)

0

ISO感度と言う物は、(昔は)ISO感度測定現像液と使用するフイルムが既定のコントラストになるような条件にして測定していたのですね。 そかし、現実は多種類の現像液があり使う人により違った現像液で現像していたりしました。フィルムと個々が使う現像液の組み合わせでは、得られるフィルム感度は、異なりますので使用する現像液で各ユーザーが微調整していた物です。 質問は、この部分の違いの事ですね。 これはカラーでもモノクロームでも当てはまりますが各種処方で自家現像が多かったモノクローム写真においては、大きな関心事でした。

手練れた写真家は、自分のトーンにするために感度と現像を変えた方は、普通に居ました。 土門氏などは、現像する中村さんに今日から、プロマイクロールにするから、感度を1段あげて撮影してきたと言って現像液と撮影済のフィルムを渡した笑い話が残っています。

0

フィルムの感度は、製造されたときに決められてしまう固有値、カメラで設定する値は任意性があるものという違いかな。例えば、ISO400のフィルムを入れていて、これでは被写体ぶれすることが予想される場合、増感現像を想定してISO800をカメラ側のISOで設定、これで撮影してしまうということも可能です。

それとも、フィルムは光化学反応を起こす微粒子のサイズを変えることで感度を変化させるという仕組みと、信号の増幅率を変化させるデジカメの仕組みの違いを聞いている?

0

ISOとは機構の名称。世界標準規格を作りましょうみたいな非政府組織の名称です。 それまでのASA感度、DIN感度などを纏めるために作られたのがISO感度。 ISOという国際的な組織が定めた国際規格の感度ですよ…というだけで、同じものです。 カメラをする人だけがISO感度ではなく、ISOと略すのでISOが光量に関係してる略称と思ってる人が多いですが、CIAとか FBIみたいな組織の略称です。 つまりフィルムだろうとデジタルイメージセンサだろうとISO感度というのは同じ国際規格の感度表記です。

1

同じです ISOって光に感じる強さの値 フィルムがどれだけ光に感じる強さが有るかの値 カメラで設定するのはカメラ内臓の露出計にフィルムの強さを教え カメラがそのフィルムに適した露出を出すための基準値 言葉遊びじゃなくISOって何なのか? カメラになぜISO値を設定しないといけないのか 露出設定の基本的な事が理解できれば簡単な事です

1人がナイス!しています

1

フィルムのISO感度は撮影しフィルムに記録されたであろう画像を標準的な現像をしたときに出現する画像の濃度です。ISO(ASA)の数値と感度が比例するので数値が高いものほど暗所で適正露出が得られます。ISO200のフィルムを使えば100のフィルムより絞りを1段絞れるか、シャッター速度を速くできます。 ただし長時間の露光では相反則不軌によって比例関係は崩れます。 フィルムカメラでISOを設定すれば、カメラが適正露出のメカニカルな部分を変更します。DXコードを読み取れるカメラならフィルムパトローネのバーコードを読んで感度と枚数を自動的にセットします。

1人がナイス!しています