ベイトリールのレベルワインドガイドの素材にSiCが用いられないのはなぜなのでしょうか? 放熱性や硬度を考えるなら、これ以上のものはないと思うのですが。 皆様のご意見をお聞かせください。

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回答ありがとうございます。 リョービのバリウス探してみましたが、たしかにこれSiCですね。 それにしてもこのリール、凄い贅を尽くしたリールですね。 当時の売値を探してみたのですが、見つかりませんでした。 が、「あぁ、日本は30年間賃金が上がらず、貧しくなったんだなぁ」ということを嫌でも実感させられる価格なのだと想像します。 今の時代でこのリールを再現したら8万円位いくのではないでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。 やはり特注になるので高くなってしまうのが理由だと思います。

お礼日時:1/23 23:31

その他の回答(6件)

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ガイドはすべてのロッドが既製品のガイドの中から合う物を使っていますがレベルワインダーはリールごとに形状が違いますし共用していたとしてもせいぜい2,3機種程度です。まあ、コスト的に厳しいですよね。 ただ限定機種としてそういった素材を使った最高級機が出ても面白いなとは思います。

回答ありがとうございます。 >そういった素材を使った最高級機が出ても面白い どうせコロナによる原油高で、どちみち製品の単価が上がるのだから、1台15万円くらいのアンタレスリミテッドエディションとか、スティーズレーシングカスタムみたいなのが出ても面白いですよね。

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現行で採用してるのはダイワのリョウガ(+リョウガベースのオフショアリールも?)ぐらいかと。 パイプ状やらT字型やら色々あってコストが嵩んで売値も上がる割に、お客さんの反応は見込めない…と判断して採用を見送ってるのでしょう。 メーカーは慈善団体ではなく営利企業、『良いモノ』ではなく『売れるモノ』を作るのは当然です。

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レベルワインダーガイドが規格化されてないから。 形とサイズが統一されてない、かつ供給メーカーが寡占が独占状態になると、必然的に高コストになる。