ID非公開

2022/1/21 9:18

33回答

日本が昔、戦争に行った人で、内地ってどう言う事ですか?

日本史30閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(2件)

0

ちょっとご質問文の意味あいが判りにくいのですが、それってドラマや戦争関連の番組でよくある、戦争で海外に行った兵隊が「内地に帰れる」「内地に早く帰りたい」っていう場合の内地ですか? であれば、俗用表現です。はっきりした定義はなく、単に「日本(の本土)」ってくらいの意味です。 「家に帰る」の意味の「家」が故郷の意味や実家だったりといろいろあるのと同じですよ また、現在でも沖縄や北海道に対しての本州(九州・四国を含むざっくりとした概念での本州)のことを「内地」と呼びます 行政などの専門用語としては、台湾や朝鮮といった植民地が外地です。 というか、植民地の定義は「外地」であるかどうかです。よく朝鮮や台湾は併合したから植民地じゃない!と言いたがるアレな人がネットにはいますが、この行政の在り方で定義が決まる外地/内地の外地とは、本国とは財政、法律、学制、兵制、税制、中央銀行などがことなる地域のことです。 つまり内地とはさまざまな公的制度が本国と同じ地域ってことになります。 (北海道や沖縄も明治時代はまだ外地でした。今も本州を内地と呼ぶのはその名残でしょう) だから「日本が昔、戦争に行った」時代の「内地」を辞書的な定義で説明すると上記のようなことになります。

0

今の日本の領土の事。 外国と台湾・朝鮮は外地と言った。 明治に日本領土になった沖縄、北海道は内地に含まれる。南樺太は知らない。