牛首紬の余り布に付いていました。 情報を頂けますでしょうか

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補足

なんとなく わかってきました。 s54年以降の無形文化財の認定後にも 使用されていたシールの様です。 ご回答頂きました皆様には 大変 感謝致します。 ありがとうございました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答 ありがとうございました。 お話を進めておりましたら、見えてきました。 無形文化財に認定された以降でも 使用されていたシールの様ですネ。

お礼日時:1/22 12:54

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牛首紬の織元は二軒あり、一つは加藤改石と、角印の白山工房です。2013年に白山工房が力織機導入を決め、今は殆どが経糸が生糸で緯糸だけに座繰り玉糸の力織機による織物になったそうです。それまで連名だった牛首紬の証紙も、2014年からは別々になりました。 こちらは白山工房の牛首紬の様ですが、組合の検査を通った証紙では無いので、それ以上の事は判りません。 加藤改石の牛首紬は全ての反物に、一番厳しい指定条件 ・緯糸はすべて玉繭から直かに挽いた玉糸を用いること ・高機によること を満たし、「石川県指定無形文化財」の牛首紬保証書が付いています。ただ、こだわりで染下の白生地しか織られていません。 白山工房は、一部以外は上記の条件を満たさないので、伝統的工芸品や組合の認定する指定条件を満たした反物には認定織物保証書の証紙が付きます。