昭和の日本は定年が55歳だったりしたらしいですが その年齢で仕事をやめてもその後の生涯の生活が保障されていたという事ですか?

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昭和の時代でも80代とか寿命長い人いますが、病気になるとガリガリに痩せていき点滴打ちながら最後は、世を去るのです。 今は、通院して持病の悪化を減衰できるけど昭和当時は、そこまで賢くありません。患者が入院したらおしまいです。 今の患者の健康を維持するための医療費が今のほうが多いのです。

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現代日本では大企業では実質定年42歳ですよ。 運が良ければ子会社横滑り、悪ければ子会社片道切符行ったっきり出向。 現代は65歳まで年金貰えませんから現代の方が辛いのでは。 定年55歳の世代は55歳から年金もらえましたから。

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昭和でも昭和30年と昭和60年とではまるで別の国なので、一律には言えないのですが...。 第一に定年で退職するのは一定以上の規模の企業のサラリーマンです。 それなりに高給で資産もあるし退職金も多い。 預貯金の利率は5%ぐらいあって、非課税。預貯金が二千万円あれば毎年利息が百万円付きます。 第二に昭和の中頃までに定年を迎えた世代は子供が多い。子供たちが助け合って扶養してくれたはずです。 第三にこの世代の定年時の平均余命は15年ぐらい。心配するほど長生きはしない。 もちろんこれは一般論です。国民一人一人事情は違います。

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年金が今より多かったのですよ。 叔母は、大正生まれで、尋常小学校卒で、厚生年金に入ったのは40近くになってからでしたが、年金は25万円/月程度ありました。 私は、大学院まで出て、大手化学会社の研究員をやっていて、あと数年で年金が貰えますが、年金は17万/月で少ないですよ。

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平均寿命が短いのと引退した年寄りは長男や長女が面倒みる文化がありました。

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