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2022/1/23 14:19

55回答

ww2に登場する戦車に物を積載しているのがありますが、これは単に運ぶ物が他に無かったからという理由で積載していただけではな

補足

取り分け米軍戦闘車両は、砲塔側面、車体全面に荷物を積載している車両が多いように思えます 履帯や土嚢以外の大きめな雑嚢やテント?の巻物もあったりバケツがあったりとざっくばらんに積載していました 成形炸薬弾に効果があったんでしょうね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん回答ありがとう<(_ _)>

お礼日時:1/23 20:46

その他の回答(4件)

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ソ連戦車の場合、荷物よりも兵員を積むことの方が多い(タンクデサント兵のこと)、極端な言い方をすれば兵員輸送車としての役割もあったので、大量の荷物を積むことはありません。 T34とか、砲塔の回りに手すりついてるでしょ。 どうしても歩兵が必要な局面というのはありますし、装甲のない兵員輸送車を使うよりは戦車に載せて一緒に運んだ方が早いという事で。 もちろん、砲撃を受ければ生きていませんが…冗談でもなんでもなく、タンクデサントに配属されたら1週間も生きていれば上等という。

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1.予備の履帯 2.丸太 3.土嚢 4.鉄条網を巻いたもの これらが防弾目的でしょう。予備の転輪や生活用品は防御効果も低いし、戦闘で破損しても困るので、後部の被弾しにくい場所に積んでいました。 ソ連戦車は予備燃料も積んでましたね。予備燃料には一応、対成形炸薬弾への防御効果があったそうです。 日本軍の戦車にないのはやはり、「天皇陛下からの預かり物」という意識があったからでしょう。

ドイツ戦車でコンクリート状のものを塗り付けているのは、「ツィンメリットパスター」という防磁剤で、磁気吸着地雷対策です。 ドイツでは戦車表面に磁気で吸着させる対戦車地雷を実戦投入していて、とても効果が高ったものですから、連合軍でも使うだろうと先回りして対策していたんですね。 実際には連合軍はもっと原始的な、タールに浸した布を吸着に使ったので、ただの無駄だったという。

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外部搭載品は予備履帯が多いです。 戦車の履帯は半分消耗品で距離走ると連結部分やピンが摩耗するので。 履帯自体はハイマンガン鋼でものすごく硬いですから 小口径の銃砲弾なら跳ね返せます。 日本軍の戦車は砲塔や車体に外部視察用のスリットがあり 履帯くくりつけると外が見えなくなる事を嫌ったと思われます。 ソ連の戦車は後部に補助燃料タンク載せています。 引火しにくい軽油が燃料のディーゼルなので出来ました。

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よく見かけるのは雑嚢、予備履帯です。 4号戦車なりT34/76なり予備履帯を付けている写真は多くあり、また装甲が薄い場所に付けている事があるので防弾目的はあるでしょう。 日本・ソ連が特に物資の積載が少なかったかどうかはわかりません。