ショパンコンクールに出場したピアニストの中で一番心に響いた演奏をした人って誰ですか?

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ベストアンサー

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なるほど...! ピアノっていうひと括りでもそれぞれ味があって、特徴、速さテンポアレンジも全く異なるので面白いですよね!! 日本勢が頑張っていると嬉しくなります笑

ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番いいねが多かったのでベストアンサーです! ピアノは聞く人によって感じ方が違うので奥が深いですね〜(^^) 私はずっと弾く側だったので、興味本位で質問したのがまさかこんなに楽しい結果になるとは思っていませんでした! ぜひこの質問を見てくださったみなさんも、答えてくださった方々の好きなピアニストの演奏聞いてみてください⸜❤︎⸝

お礼日時:1/29 23:17

その他の回答(9件)

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今回の中では反田と2位を分け合ったアレクサンダー・ガジーエフが好きですね。反田も彼ももうプロでおかしくない技術と独自の表現力を持っていると思います。 https://www.youtube.com/watch?v=UEfKWSVewWQ

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反田氏、特にファイナルです。1番の協奏曲の演奏家釈に対して私が何となく抱いていた「自分だったらこういうアプローチをするかな?」という感覚の上空を軽々と飛び越えて言った感じ。 仮に私好みの方向で仕上げていくと「ショパンらしさ」は少しばかり犠牲になりそうなんだよな、と思っていたところに、彫りの深さや、曲全体の構成を見据えた「計画的即興」のアイデアの数々と、私個人のイメージでは対極にあった流れの自然さや流麗さ、ショパンならではの気品をシレッと両立してきて、「あ、これ私がイメージする『協奏曲1番』のもう一段上位互換だわ」と。 元々ショパン2曲でどっちか弾けと言われたら2番かな、とも思っていたのですが、あれを聴いて1番を弾いてみたい願望が益々なくなりました(笑)。ブレンデルがコルトーの前奏曲集を聴いて「ショパンはこの人に任せておこう」とショパン自体弾く気をなくしてしまった、その気持ちが少しばかり分かった気がしています。

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想像を超えてくる演奏…本当に同じ人間とは思えませんね!笑 ショパンはいい曲ばかりなので私も弾くの好きですが、まさに、あの領域には一切近づけないな、という感じです(^^)

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昨年の第18回では Martin Garcia Garcia(スペイン) あまりにも個性的で、でも聴いてて愉しい。こんなショパンもありなんだ。 ミスタッチも関係ない、完全に自分のショパンを表現している。 何よりも嬉しかったのはこの個性的なショパンを今回の審査員はきっちり 認めて入賞までさせたこと。過去こういう演奏は全てはじかれていた。 Martin Garcia Garcia (second round) https://www.youtube.com/watch?v=gR9uh0Vx_oQ

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