日本に個人で所有する自家用車が普及したのは昭和40~50年代だと思うんですが、それ以前(自家用車普及以前)の人たちはバスや電車で行ける範囲でしか釣りが出来なかったんですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんご回答ありがとうございました。 自家用車もまだ普及してなかった時代、遠くに釣り遠征に行くのはなかなか大変なことだったんですね

お礼日時:1/27 20:34

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そもそも、自動車が普及していない時代なんて 釣りの道具もろくなものじゃなかったから、 近所で釣りをするというのが圧倒的多数を占めました。 魚の鮮度を保ったまま持ち帰るという事すら かなり難しい時代でしたから。 昔の釣り入門書を読んだことがありますが、 当時はグラスロッドでさえ無かったですし、 ナイロンの糸でさえ無かったのです。 だから、竹の竿で近所で釣りをするという発想しかないものの、 今よりも魚影がめちゃくちゃ濃かった場所が多いので、 近場で釣れるもので満足していたんです。 それでも、片道数時間を自転車で行ったり、 カブで日帰りできるところまでは行く人も稀にいたようです。 当時は食べるために釣るわけですから、 よい鮮度のまま持ち帰りできる条件が必要とされました。

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その当時、釣りで遊ぶ人は魚がいる近くに住んでいる人がほとんどです。 他の回答のように車で遠征とかは一部のお金持ちさんだけです。 一般人には『バスも電車も無いような田舎の辺地の釣りポイントにどうやって行か?』という発想がありませんでした。 便利になり、高度な経済成長を遂げたおかげで、こんな発想できるようなったんですよ。

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落語家の三遊亭金馬が江戸前の釣りとか昭和30年代の釣り忘備録みたいな本をだしてます。 昭和40年代にはもう多くの人がマイカー所有する時代なので この本を読んでみるとマイカー普及していなかった頃の釣行日誌でイメージできると思います。 落語家で成功してそこそこの金持ちであり釣り道楽の会長などもやっていた人でさえ電車、バスでいろいろなところに出かけているのがわかりますね。