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2022/1/27 2:49

44回答

速度が光速に近づいていくと相対的な時間が遅くなるという話について質問があります。

補足

複数の方に回答を頂きどうやら老化現象は実際に起こるものなのだと理解しました。追加の質問なのですが、以前自分が読んだ雑誌では時間の遅れは今回でいえばタイムマシンの中の人と外の人のような2者のどちらを観測者とするかによってどちらにも起こり得ることでありお互い様であるとの記述がありました。(これが相対性ということなのでしょうか?)そうであれば老化のような時間経過に伴って発生する現象はどちらに優先して現れるのでしょうか。あるいは現象が相殺されるようなことも起こり得るのでしょうか。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

本題の質問をした動機が補足の疑問を抱いたことであったためそれについて詳細な返信をして頂いた方をBAとさせて頂きます。どうやら双子のパラドックスは割合基本的な概念であったようで勉強不足でお恥ずかしいです。回答してくださった皆様ありがとうございました。

お礼日時:1/27 10:21

その他の回答(3件)

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浦島太郎も外部の人も自分の時間は正常に流れているのです。 外部の人は浦島太郎の時間が遅く流れていたのだと主張するし浦島太郎は外部の時間経過が速かったのだと主張します。 老化という生理現象も何もかもです。 太郎が旅行中の2,3年の間に本を2,30年分も読むこともできません。 読むことができるのはやはり2,3年分です。 外部の人は2,30年分も本を読んで知識も太郎より勝っていることでしょう。

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ウラシマ効果のことですね。これは特殊相対性理論に基づく事実ですが、等速直線運動が条件ですので、浦島太郎のように帰ってくることは出来ません。でも、時間は確実に遅れますから、老化はします。

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浦島太郎の故郷の人たちはもう太郎が知って居る人は誰もいませんでしたが、実際に光速に近い速度で動いた人の時間が遅く流れると言うのは実際に時間がゆっくり流れるんですから当然、浦島太郎のように知ってる人が生きていれば年寄りになってますし何年も経過しています。 ただ時計が遅れるわけではないです。 つまり未来へのタイムスリップは相対性理論が正しければ可能性と言う事になります。

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