旧車に詳しい方にお聞きしたいです。

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そうなんですね、いまは、BRZの6MTに乗ってるんですが、大人しくそのまま乗ってろって感じなんですね笑 大きな憧れのレベルなので、もう少し金銭的に余裕が作れるようになったときに、本当に欲しければ購入検討してみようと思います!

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昭和から平成の時代にかけての国産スポーツは、知ってのとおり、価格が高騰しています。もともと、新車の価格が比較的低廉で、モデルチェンジのサイクルが早かった時期でもあり、結果的に消耗されている個体が多いです。 その中でも、AE86レビン、トレノは、もっともその傾向が強いと思って良いです。 量産車であるカローラ系ですので、旧来からの車両部品のキャリーオーバーで構成されていて、コストを抑えた設計となっているため、耐久性が非常に高い車ではなく、また、大切に扱われた個体は少ないです。 最初期の個体は、58年式(1983年)ですので、既に40年近くが経過しているため、大多数は、大規模な修理やレストアを経験していて、新車当初の部品で構成されている個体は、非常に稀です。 また、ドリフトに使われたり、保管も青空駐車がほとんどですので、 そういったことからも、原型を維持できている個体は希少です。 そうしたことを踏まえると、程度の良い個体は、どうしても高価になりがちです。 ショップなどの価格操作があったとしても、世界的に人気の出てしまっている車種ですので、残念ながら、価格が下がることは無いでしょう。 個人的に、これならまあ、買ってもいいか?と思われるコンディションの個体は、最低でも300万前後のものになりますね。 そこまでの金を出しても、たぶん維持に相当な労力と金がかかると思います。 それに払うエネルギーと、スキという気持ちのバランスで決めるしか無いでしょうね。 私的に10台自家用車保有しています。 一番古株が、58年式のトレノです。 車庫保管で、幸いほとんど新車のときの部品のまま、エンジンのOHも無しで生き延びています。 年末年始に乗ろうと思い、ディーラーに整備を依頼したところ、 整備完了後に展示依頼があり、そのままショールームに展示されています。 仕方ないので、ここ最近は、アシのBRZをころがしてます。

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ここまで丁寧な説明と解説をありがとうございます。子どもの頃から憧れてミニカーを持っていたような車なので、喉から手が出るほど欲しいなとは思いますが、私の持つ貯金は普通の大学4年生が持っているようなこの車を所有、維持するためには、チンケなレベルなので、今すぐに所有ことは正直不可能だと痛感いたしました。 ですが、憧れは変わらないので、しっかり働いてお金を貯めたときに、ちゃんと乗れる状態のものがあれば欲しいなと思いました!

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>今後もトレノやFDなどは値上がりしていくでしょうか。 先の事は誰にも分かりませんが、この2車種についてはおそらく上昇し悪くても横ばい、下がる事はまず無いでしょう。 また、横ばいにしても車は加齢していきますから、程度に対する相対的価格は確実に上昇すると言えるでしょう。 部品は結局お金次第ですので、(旧車会の)メジャー車種ならそれなりにどうにかなると思いますよ。 ちゃかす訳ではありませんが、どうしても乗りたいのならBRZをすぐに売ってそれを頭金にするなり、維持費を浮かせて貯金するなりして極力早く買う方法を考えた方がいいと思います。 理由は価格推移の推測を考えたら分かると思います。 逆に「いつかは乗りたい」的な感じでしたら、ゆっくりチャンスを待ってチャンスがあれば買えばいいしチャンスがなければいつまでも待てばいい(一生チャンスが来ない可能性もあり)というスタンスでいいのではないでしょうか?