ここから本文です

鉄道施設に詳しい方にお聞きします。 写真は、「乗り越し分岐器」と「横取り装置...

anc********さん

2009/5/622:19:57

鉄道施設に詳しい方にお聞きします。
写真は、「乗り越し分岐器」と「横取り装置」と言う物だそうですが、分岐側に車両を入れるときは、面倒な手続きがあるそうです。
なぜ、このような物を使用するのでしょうか?

補足「分岐器の転換が面倒である。」とのことですが、「現場スイッチ」のような物は、無いのでしょうか?
(それなりの手続きがあると思いますが。)

分岐器,乗り越し分岐器,横取り装置,クロッシング,横取装置,鉄道施設,分岐側

閲覧数:
11,320
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tam********さん

2009/5/700:34:07

写真は横取装置で、保線車両用の側線の分岐器に用います。
通常の分岐器では、線路の交わる部分に、車輪のフランジを通す溝のついた部分(クロッシング)があります。ここは保線上の弱点で時々交換が必要です。
横取装置では、分岐の際はアダプタをレールに乗せてその上を走行し、本線のレールを跨ぐため、本線にクロッシングが不要となります。
乗越分岐器は主に安全側線用ですが、一部では保線車両用の側線にも用います。考え方は横取装置と同じですが、通常の分岐器に近い構造で、ポイントマシンでの遠隔転換が可能です。

質問した人からのコメント

2009/5/8 01:24:42

成功 分かりました。
通常の分岐器とすると転換に司令の許可を得なければならず、保守の手間もいるようになるのですね。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

amo********さん

2009/5/716:34:04

通常の分岐器と違い本線を通過する列車に対する速度制限、衝撃となる欠線部が有りません。またそのためのメンテナンスも要りません。また分岐器では無いので軌道回路や連動装置も必要ないのでイニシャルコスト、ランニングコストも安く済みます。
保守車の移動については分岐器でも横取り装置でも同じで軌道回路が使用できないので現場と駅(指令)との打合せ、承認を得て移動することになります。

rem********さん

2009/5/622:36:56

保守用車を本線に移動または、分岐器を使わずに線路を移動する
ためのものです。
分岐器の転換は、保守作業でも面倒なので横取り装置を使います

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる