カール ツァイス ビオゴン Carl Zeiss Biogon 28mm f2.8 ZM マウントのレンズですが、グリス切れでヘリコイド(ピントリング)がスムーズに回転せず、

フィルムカメラ | デジタル一眼レフ117閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました。 業者を何件も問い合わせましたが費用は2万円以上と言われ、思い切って潤滑剤を数滴落とす方法を試しました。 潤滑油が内部に入り込むのを心配しましたが、2週間以上経過しましたが問題なくヘリコイドはスムーズに回転しています。 皆さん仰るように失敗してレンズをダメにしてしまう可能性も十分あると思います。 今回はたまたまうまくいったと思います。 助かりました、本当にありがとうございました。

お礼日時:5/18 11:14

その他の回答(5件)

0

カールツァイスレンズなのでコンタックスのフィルムカメラ修理専門のリペアサービス諏訪で診てもらえるかなと思います。だいぶ前にコンタックスのフィルムカメラを扱うフィルムカメラ修理専門店を何軒か調べてみましたが、コンタックス、ライカの修理基本料金は約11000円+交換部品代+技術、調整費用+送料、代引き費用、(修理代の銀行振り込みは不可)他国内メーカーは修理基本料金が約9000円と安くなっていて各修理専門店とも統一されていたと思います。現在は変更されているがも知れません。リペアサービス諏訪の場合、電話等で問い合わせすれば概算見積り、交換部品の有無、修理の可能、不可能の回答が得られます。レンズのグリスアップは分かりませんが、部品交換修理の場合、修理品発送日から修理完了品の代引き受け取り日まで~2週間以上掛かりました。修理内容により何日か動作確認しているのでは?と思いました。個人的には修理専門店にピントリングに引っ掛かり等があり、グリスアップのみで良いか?摩耗による部品交換の可能性があるか?問い合わせした方が良いと思います。

0

面倒なので業者に任せた方が良いです。 丁度、10番グリスが届いたのですが何時、とりかかろうか思案中です。 慣れてないと何処が引き時なのかも解らないです。 業者だと2万程度なので頼む方が気が楽ですよ。

0

そんなに難しい作業では有りませんが、 バラし方を知っていなければ無理です、 構造を理解していれば単焦点レンズなら大した差は有りませんのでどの様なレンズでも大抵はやれますが、 ヘリコイドって外れる瞬間の場所をマーキングしないと1ノッチずれただけで元の状態と違う事になります、 グリスもZeissのZM等は比較的新しいレンズなので、グリスが多少硬化してヘリコイドから逃げてるだけの可能性が高く、先の回答者さんのおっしゃるようにドライヤー等でレンズの鏡筒部分を優しく温めてグリスを軟化させてゆっくり往復させると復活する事も有ります、下手するとオシャカになる可能性は充分に有りますので私はお勧め致しません。

0

普通のグリスの入れ替えでしたら難しくはないですが、初めてならやめた方がいいです。 分解時に傷が付いたり、せっかくきれいな羽根にオイルが飛び散ったり。 それを拭こうとして、羽根を曲げたり。ヘリコイド組む場所が分からなくなって何度もやり直したり… やる事はバラしてベンジンで古いグリスを取って新しいグリスを入れるだけですが、いきなりお高いそのレンズをやるのは危険だと思います。 まずは、ヘリコイド付近をドライヤーで温めて、ぐりぐり回して古いグリスが均等に回って動きが良くなるか試したらいかがでしょう? 業者に関しましては、作業自体は簡単なので、ネット検索して見積もりを取ればいいと思います。

0

「グリースを充填する」こと自体は基本作業のひとつですが、そのためにレンズの分解が出来ることが条件です。 ・レンズ全体の分解(ガラスが鏡筒から外れ、ピースごとにばらける状態) ・ヘリコイド(螺旋ギア部)の分解 と、更に大きく2つに分かれます。 いくつか分解と復旧をしたことがあれば難しくありませんが、「1つを分解して1つを”元通り”に出来るまでにレンズ5本や10本を棄てた」というのも特段、珍しい話ではありません。 料理人が店で出す刺身をおろせるようになるまでには、アジや鯛など小魚を50匹はロスにしていることでしょう。 レンズの分解と復元は技術も知識も要ります。専用工具もいくつか要ります。 業者に頼むにしても分解が必要です。 分解自体よりも、元に戻す作業の方が格段に難しく、「分解」という注文の中には通常は組み立ても含まれていますが、「ばらして戻すだけ」で1万円前後と、目的の作業(注油や絞り羽根開閉調整、内部の清掃など)の工賃の足し算が必要費用です。 グリースは霧消せず、樹脂化したり、はたまたそれが摺動部に噛まれて微粉になったり、ちょう度(稠度)が下がってゴム質化したりしながら内部に留まることがあります。 このためクリーニングも必要になる場合が多く、これだけでも2万円弱くらいでしょうか。 クリーニングしなければ、ゴミだらけの状態のところ…家庭で言えば電子レンジ裏とか、冷蔵庫の下とかにバナナのかけらが転がり込んでしまうような状態で、想像するだけでもゾッとします。 良心的な店ほど「クリーニングも必須だ、クリーニング費用も掛かる」と説明するだろうと思います。クリーニングせず油だけを突っ込めば、あっと言う間にまたガリガリギリギリ鳴き始めてしまいますから。 注油したい箇所はヘリコイド内部なので、ヘリコイドの分解も必要です。ここでまた1万円前後が掛かります。 いくらかの割引料金が適用されるとしても、それなりの費用は掛かるので、中古を買い直すのと変わらないこともあるかもしれません。 引っ掛かりを感じながらもフォーカスリングを回すと、ヘリコイドが変形することもあります。引っかかりながらも奇跡的に動き続けている機械製品から、本来なら異物のはずのゴミを取り除くと、不思議なことに動かなくなってしまう場合もあります。そうなれば部品交換が必要です。 どんなに安くても2.5万円は掛かると思いますよ。後の事を考えて店を選ぶなら、3.5万円くらいを取る、評判の良い店を選んで出した方が良いでしょうね。 ちなみに技術は大きなメーカであれば「メーカ」として評価すれば結構ですが、小さなところは数人の技術者によるため、「メーカ」に対しては考える必要がない、加齢だったり部品調達性だったり得意不得意だったりも加味しなければいけません。 工業製品か、ハンドメイド品かの違いと同じです。 「ツァイス レンズ 修理」と検索すれば、修理を請けている(請けていた)店は見つかります。今日の時点でどこが良いかは分かりません。営業しているかも分からないので、これぞと思う所に問い合わせてみて下さい。