エンジンオイルの事で質問があります。同じグレードで同様の粘度指数なのに価格が倍近くなるレーシングと書かれたオイルって何が優れているのでしょうか?

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簡単に言うと 高熱下でも高回転や過回転に『他のオイルより比較的』油膜切れを起こしにくい、ということです。 油膜切れしないなんて事はなく、あくまでも比較的しにくい、ということです。

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まぁ簡単に言えば、添加剤が違うかな。 質問の通り劣化が早い物もあれば、そうじゃないものもあるよ。 一概にどのオイルがどうとは言えないんだけど高性能=長くもつって事はなくて乗り方や環境でも変わってくるのよ。 高性能だからエンジンに良いと言うのもちょっと違うしねー

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オイルってグループ1~5まであり3以降が化学合成油と呼ばれます。 基本精製のやり方によりますがレーシングはグループ4と5をブレンドしたオイルです。 性能は油膜が熱くエンジン保護性能が高いですが長持ちするわけではないのでほとんどお好みです。 油膜が厚いと言うことは粘度を上げなくても油膜がを確保できるので駆動ロス減らすことが可能です(念のため大抵指定粘度を入れます)

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値段では、オイルの品質性能の判断が難しいです。 油田を持つエンジンオイルメーカーの場合 原油を採掘し エンジオイルに適したベースオイルを精製し取り出します。足らない性能を展開剤を少し加えて 良質なエンジンオイルを作り出せます。 オリーブオイルなどでいう バージンオイル一番搾りですねー 油田を持たないエンジンオイルメーカーは、油田を持つ石油メーカーから そのメーカーが取り終えた残りの原油やベースオイルを売ってもらい精製し エンジンオイルに適しベースオイルを取り出しますが 良い原油ではないので回収率が悪くなります。ベースオイル性能も下がるので足らない成分を添加剤を多く加えないと性能が出せませんなので添加剤のコストが多く掛かります。 添加剤成分も自社で作れないければ仕入れないといけないので コストが掛ります。 添加剤は、高熱にさらしたり距離乗れば成分分解し性能が落ちます。なのでベースオイルが良く少ない添加剤で作った園児オイルの方が 長く高性能を維持します。 なので一概に高いオイルが高性能とも言えません。 また レースのスポンサーをしているオイルメーカーは、製品にスポンサー費用が乗せられれていると思って良いでしょう。 高性能なエンジンオイルが 4L 1万としたら レーススポンサーしているメーカーの 中性能なエンジンオイルでも1.2万で売ります。レースでの宣伝広告効果で 良いオイルなんだろうと思い込む人が日本人には、多く居るので 簡単に売れます。 レース用と記載されているエンジオイルでも 本当にレースに使えるオイルと そうでもないオイルも有ります。名前だけで 本当のエンジンオイルには、一般エンジンオイルに添加される酸化防止剤が少ないとか入っていません 余計な添加剤は、入れずに性能を上げます 高回転でぶん回し続けるので 高熱で入った湿気(水分)なども蒸発気化して ブローバイガスで排出されるので必要が無いのです こういったレーシングオイルを一般使用のエンジンンにつかうのも良く無いです。レースでは、連取走行数回で交換や 1レース終えれば オイルは交換で長くも使いません。 レース用オイルは、ターボで使用可能です。高粘度でなければ レース用オイルもNAに使用可能です。 たとえばワコーズのエンジンオイル 高価ですが。油田を持って居ないので 油田を持つメーカーから仕入れて 自社製造の添加剤成分をたっぷり入れて 高性能な園児オイルを作るので 耐久性が短いです。添加剤成分が先に分解破壊するので性能が落ちるのです。 FINA・TOTAL・SUNOCO・バルボリン・シェル・出光などは、油田を持ちベースオイルが良いので 長持ちします。