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2022/5/4 8:43

1616回答

起業しました。

回答(16件)

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手持ちの資金に余裕が欲しいというのが一番かなと。 起業したてのタイミングは利息が低く、借りられる可能性も高い場合が多いので。 いざ借りたいときに借りられなかったり、時間がかかったりするより、借りられるうちに借りておいて、返済もしておけば信用も築いておけるし、ということではないかと。 お客が0でも続けられるとか、利息のデメリットという考え方は理解できますが、それは起業する人向きの考えではありません。 マイナスを抑える経営とか、続けられるかの心配をするなら起業しなければいいわけで、プラスを出すために起業するわけですから金利も経費で落ちるからよしくらいに思って攻めた方がよいと、知り合いの方はいっているのだと思います。 借金の金利が気になる経営は、すでに利益が構築されている会社が、例えばコロナや一時的な事情で厳しくなって借りて耐えているが、無駄な延命ではなく、乗り越えれば先に確実に上向く見込みがある場合以外は倒産した方がいい場合が多いです。

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昔から「借りれるときに借りておいたほうが良い」ということをいう人は多いです。 私、企業さんの財務コンサルをしてますが、個人的には「業種によって差がある」と思います。 もっと言うとキャッシュフローが早いか遅いかです。 例えば、システム開発の会社さんやITの会社さんはキャッシュフローが遅いため手元のキャッシュは多く持つよう勧めています。(月間売り上げの6か月分程度あると安心。) 逆に、ネットで一般消費者向けの物販をしている会社さんはほぼ全てが1か月ですので、そこまで多くのキャッシュは必要ありません。(月間売り上げの2~3倍程度で十分) あなたの場合、自己資金があるということですので、起業時は融資を受けれる可能性があります。 ただ、1年間売り上げがほぼないような状態でしたら、1年後に借りたいと思っても借りれない可能性が高くなります。 不要な時に借りておくのは、「保険」という意味合いです。 1.5%で3000万借りると、細かい計算抜きで年間45万です。これで「安心を買う」みたいな捉え方ですね。 でもまあ、社長の判断ですよ。 借金が嫌いな人もたくさんいらっしゃいます。

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金融機関との付き合いは様々な情報収集にも使える。 信用関係が出来ていれば何かあったときに対応してもらいやすい。 信用を得れば取引先紹介してくれたりもする。 「借金が無い企業」よりも「借金を決まり通りに返してる企業」のほうが社会的信用が高い などなど、多少の金利を払ってもメリットはあるからですね

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そのほうが危機感を持って経営に当たれるからですよ。 もちろんリバレッジ効果や将来に向けての実績という側面もあるでしょうが、いついつまでにこれだけの営業成績を挙げなきゃいけないという計画書を作り、それを客観的に査定されるだけでも相当有意義です。もちろん「何いってんだコイツ」と思うようなこともあるかもしれませんが、融資のプロが見る持続的経営のノウハウがあるわけですから。そして借入れができればその計画に沿って具体的な行動をする必要性に迫られ、またその後も定期的に評価されることで、客観的な意見を得て健全な経営ができることになります。 >お客様が0でも、1年は続けられるお金はあります。 なんていうのは要するに「一年しかできなくてもいい」と言ってるのと同じことで、持続性を考えない極めて消極的で独善的な姿勢だと思います。

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手持ち資金があって、借りられる内に借りておく、プールしておけばよい。 つまり銀行の投資枠を作っておくのよ。 必要になった時、いきなり貸してくれって言っても、なかなか上手くいかないのよw 余裕をもって商売した方が精神衛生上良いです、そのほうが上手くいくんですよ 商売って。