学習機会の不当格差は小学校入学前からありますが、少しでも是正する為に小学校から特待生制度を導入している国はありますか?

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国毎の傾向を見ると、デンマークやフィンランド、ノルウェーなど、ヨーロッパ諸国、特に北欧諸国では授業料が無料なのが分かる。またドイツやフランス、オーストリア、スイスのような授業料が安い国も大体はヨーロッパ諸国。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

登録番号:1039068811 ガリバルαさん 論点ずらすなや 腹立つのは自分勝手なお前の方 BAにしてやるから二度といたずらすんな クズはお前だ 回線切れ

お礼日時:5/19 23:14

その他の回答(1件)

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質問への回答は非常に難しいのですが、 学習機会を小学校入学前から作っている国が、日本を始め韓国や中国です。 ヨーロッパやアメリカの富裕層は、好きなことを絞って英才教育させますが、それと教科は全く関係ありません。 日本などの教育システムは詰め込み式ですが、欧米では小学校の授業から生徒に『考えさせる」ことを教えます。 例えば、オーストラリアの小学校ですが、教師が生徒にある提案をします。 「明日から毎日あなたがたに5ドル上げます。この案に賛成の人は手を上げてください」 そうすると殆どの子供が挙手します。 「それでは、明日また同じ質問をしますので、1日この提案をよく考えてくるように」 翌日また同じ質問をします。 しかし、生徒の反応は昨日とは異なります。いくつか意見が出ましたが一番多かった2つです。 1,毎日5ドル手にすれば、買い物に行きたくなる。毎日行くので不良に絡まれ、お金を取られる。毎日もらえると知った不良は毎日金をせびりに来る。だから絶対いらない。 2,隣町には恵まれない人がいる施設がある。そこにみんなの5ドルを毎日寄付すればいい。 こういう概念を考えさせること、つまり考える機会を提供されて初めて考えることが生まれる。 これができない限り、国民の考え方の差がでますね。 つまり、教育機会の不平等を是正しなければならないという概念は、 詰め込み式で、我先に、早いものがち、そういった概念の延長線上にあるものだとわかります。