不謹慎な質問かもしれません。

事件、事故 | 葬儀230閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

どうもありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:5/22 12:31

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貴方様には親友はおられますか? かわいがっているペットは? その方が、突然に命を奪われて冷たい海の中に一人で取り残されている。 土砂に埋まったままでいる。 お家に帰してあげたいと思うのが自然な考えかと思います。 タイは仏教国です。 小乗仏教なので、日本とは異なると思いますが、国民は信仰に篤く貴捨が日常のことだと聞いています。 儀式のあり方が日本と違うだけで、死者をないがしろにしているという意味ではないと思うのですが。

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仰る事は理解できます。 大戦時に異国で殉じた遺骨を探し出したい想いも十分に想像できます。 ただし過酷な環境に残された遺体に家族の元に帰りたいと言うか意識が存在するか否かによります。 魂と肉体は分離しており、肉体に執着する大きな意味は無いのではとも感じています。 自分なら遺族か故人本人であれ、「会いたい気持ちは分かるけど、そんなに無理しなくても良いよ。魂(=意識)は違うところに居るし、その労力とお金を、現世で困っている人に回してくれた方がありがたいし、そうして欲しい。」の様になると思います。 私の兄の親族はタイ北部の貧しい農村部です。故に豪華な葬儀はありませんし、立派な墓石もありません。供養の深い気持ちがあれば十分という事でしょう。 皮肉を言えば、国民性や宗教観もあるでしょが、日本は裕福だからこそ、葬儀や探索も含め、遺体に執着する余裕があるのではと思います。

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遺体に執着する思考は 儒教の影響が強い民族の特徴では無いでしょうか 主に東アジアに広がっている儒教ですが 特に日本や韓国 は遺体への執着が根強い様ですね 先祖を強く尊ぶ為 物理的に遺体(一部で有っても)が無いと精神的に安心できないのでしょう

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JAL123便には、外国人も何人か乗っていました。 彼らの遺族は遺体にはほとんど興味を持たなかったそうです。 骨の欠片でも、一握りの内臓でもと家族のよすがを探し回り、「大切な御遺体ですよ!」と寝言で言ってた看護婦もいた日本人とは、ずいぶん違います。 違いの理由は、よくわかりません。 もしかしたら「キリストの遺体」が存在しないのと関係があるのかも。

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そんな当たり前のことが分からないのは、よほど想像力が無いのでしょうね。 あなたが、心底愛する人を、失ったら分かるでしょう。

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そうでしょうか。 私の身内がそうなって、悲しいですが、その為に莫大な費用が掛かるなら遠慮しますね。 そして・その大金を社会福祉の方は回す事を望みます。 当然、故人の供養は心から致します。