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壇ノ浦の戦いで入水した平家の方たちは入水しただけで亡くなるんですか?プカプカ浮いちゃったりしないのですかね。

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回答(11件)

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あの時代、海賊以外で泳げる奴なんて居ない。海賊だって褌一丁でないと泳げない。源氏の連中熊手などを持ち、飛び込むのを待って引っかけるんだよ。 日本版、「はくばこう落下岩」だね 金メダルのお姉ちゃん達。着物を着て、鎧で泳げるのかな?

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当時の女性の装束は何枚も重ねた相当重い物なので、一旦水を吸ってしまえば自力で浮いてくることはないと思います。 人間の息は数分と持ちませんから、その数分のうちに水の上に上がらなければ亡くなってしまいます。 また壇ノ浦の海域はかなり潮の流れが早く、船から離れたところに流れたら助けたくても助けられないでしょうね。武士も重い甲冑付けてますから飛び込むわけにもいかないでしょうし。 安徳天皇の母・徳子は救出できましたが、天皇や天皇を抱いて飛び込んだ時子は、おそらく源氏方も必死で救出しようとしたと思いますが叶わなかったのではないでしょうか。

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人間は、浮きます。但し、浮いたときに顔面が海面から出ていなければ溺死します。 建礼門院徳子は、浮いたところを助けられて生き残りました。 平宗盛は、泳げたため死にきれずに捕縛されました。のちに斬られましたけど。 平経盛は。錨を鎖で体に巻き付けて海に沈んだ、と言われています。

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海流もあって浮くのは難しいのでしょう。 着衣ですし、兵士は20~30kgくらいある鎧を着てますしね。 海難事故での死亡しやすさを考えると、飛び込んだだけでも(死ぬ気であれば)溺死してしまいます。 ただ浮こうと思えば浮くこともあるので、浮いてしまった平家の棟梁の平宗盛やその息子、衣服がひっかけやすかった女性などはすくいあげることができました。 平家物語では、対象の平知盛が必ず沈むために「鎧を二両着た」「舟の錨を抱いて沈んだ」などの演出が加えられています。

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プーに入ったとはなってない、、、 海で泳いだことない、坊ちゃん嬢ちゃん、8割強、、、 三谷、わかりやすくドラマ作れ、、、

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