卓球部の中3です。 フォアを打つときに手打ちになってしまい、ネットやオーバーになります。 そこで、手打ちにならないようにするためにはどうしたら良いでしょうか?

卓球 | 学校の悩み200閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ごぼうは好きですか?

お礼日時:5/15 21:26

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球を打つとき、手のとどく範囲で、 つい、手をのばしてしまうクセがあるのかもしれません。 じょうずなひとばかりと練習していると、 皮肉にも、手打ちのクセがつくことがあります。 それは、あいてが、 じぶんの打ちやすいところに打ちかえしてくれるので、 安心感で、うごきを横着してしまうからかもしれません。 そこで、こんな練習をしてみましょう。 フォア側のブロック打ちです。 あなたはフォアのブロックをするだけです。 ただし、ヒジを脇につけたまま、というのがコツです。 つい、腕をのばしたり、バックで打ってしまわないようにします。 あいてはフォア打ちで、ゆっくりと、ちいさく左右にふるだけです。 ゆっくりとやると、みじかい球もいくこともあります。 それをあなたはブロックから球を押して打たねばなりません。 そうやって、球との距離感を、およそ一定にしてクセにする練習です。 なので、練習をきびしくしようと、 あいてが速く打ったり、回転をかけると練習の質はおちます。 わたしたちは、日ごろ、 球を打つ瞬間、 「球をみる」「移動する」「球種を確認する」 「打つ角度をきめる」「打つつよさ加減」「コース」など、 これほどの情報を頭で整理して打っています。 この練習はそこから、 「球をみる」「移動する」「打つつよさ加減」の、 三つにしぼって単純にすることでうごきやすくする練習です。 まして、卓球は打ちながら、うごきつづけるスポーツなので、 じょうずな手打ちをするつもりで、 わたしはいいとおもうのですよ。

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フットワークをやりこみ、足腰で打つようにしてください。体と球の距離が適切ですと、バックスイングした位置で目をつぶって振っても狙ったところに正確に球を打つことができます。

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利き手と反対の腕を引くと同時に引くと自然と上半身を捻ることができ鋭い打球を打つこともできます。これに加え、下半身の重心移動も少しづつ練習すれば2週間あれば綺麗なフォームを身につけることが出来ます。