岸田文雄総理大臣は、貯蓄から投資へと誘導する「資産所得倍増プラン」を始めると表明したようですが、地方の求人を見ていると手取り15万程度あればいい方で貯蓄どころか子供1人育てる余裕も無い人が殆どだと感じて

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金利があげられない理由があるんですね、全体のバランスを見ながら調整するのは大変だしかと言って分かりやすく主語を大きくしすぎると私みたいに聞き齧りの人からは疑問視されるしなかなか政治家も難しいですね。 選挙だけでなく、政党や省庁の意見箱にも送るなどの活動もした方がいいのかなぁと考えていました。 下手に聞き齧りの知識で意見を送るよりどんな事で生活が困っているか〜など、行政が政策に取り入れやすいような形で送るのがいいのでしょうか? 回答者さんも送ってらっしゃるなら後学の為にもぜひ聴きたいです。

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預金金利をむやみやたらに上げたら、住宅ローンを借りている人や事業資金を借りている人の金利も上がるので破産、倒産が増えます。 そうなると更に景気が悪くなり、失業者も増します。給与を上げるどころか職がなくなる人が増えます。 貯蓄から投資へとか言いますけど、一部の高齢者は貯蓄ありますけど若い人、生活保護受けてる高齢者は本当に貯蓄少ないですよ。よく貯蓄平均とかでますけど、平均値と中央値は違いますからね。まして、老後を生活できるお金がある人が今更投資なんて始める思いませんし。 単純に国内外の投資家に向けて日本は金融市場にも気を配ってます!だからもっと安心して投資してください!株価下げないでください!って言うアピールですよ。だから全くと言って良いほど中身ないんですよ。 コロナ禍でよくわかったと思いますけど、いくら通貨量を増やして、補助金を配っても一部の人のみしか恩恵を受けられず、 その負担は恩恵を受けていない人の給与から税金、社会保険料、雇用保険、年金と言った形で給与から天引きされるのです。自由に使える手取りは増えませんし、給与が上がったとしてもその分天引きが増えるだけです。そりゃお金使いませんよ。 現状を打破するには、1億総中流へ。 一番消費をする世代への政策が必要だと思います。

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私も地方の工場勤めです。 手取り年収はボーナス込みで370万くらいですが、うち120万は残業手当と深夜手当です。 つまり「残業なし・夜勤なし」だったら250万程度の手取りにしかなりません、これでは生活するだけでやっとです。 地方の工場勤めはメチャクチャ残業して、眠気と闘いながら夜勤もやって、それでやっと余裕ができ投資にもお金を回す事が出来ます。

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そのとおりです。 金利を上げると円高になります。 円高になるとGDPが下がります。 逆に、金利上昇を抑制し、円安にすることで、1000兆円の現預金が株式市場に移ります。 つまり、資産所得倍増プランは、資産を持っている人に株を買わせて、デフレ脱却を狙う作戦です

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岸田総理の目標はあくまで給料の底上げです。 そのためには企業の賃上げさせる要素が必要だと今更気付いたのです。 企業が儲からなければ賃上げ出来るはずがありません。 物価上昇→給料上昇→金利上昇 今まだ物価上昇のところです。 給料上昇までしばらくお待ちください。 あたしは定年が先に来てしまいそうですがxx

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景気が良くないのは貯め込んでしまうからです。確かにお給料が低くて投資どころではないと言う人も多いですが、そもそも日本はお金の半分以上(だったかな?)が貯金されていて動きません。だから経済が回らず給料が上がらない人が多くなるのです。 世の中にお金を回してこそ景気が良くなっていきます。そうすれば給料も良くなって行くと考えられます。という狙いもあるでしょう。 ただ貯金の利息を上げるのではいよいよお金が使われなくなるでしょう。