回答受付が終了しました

アポロが月に着陸してないという陰謀論がいまでもあります。 さて、月に着陸して帰ったきたことを証明する方法を教えてください。

天文、宇宙709閲覧

回答(9件)

4

月周回軌道から着陸までワンカットで月面を機体から撮影した映像があり、映されている地形や小型のクレーターまで近年における高精度マッピングのデータと一致しています。 もちろんそれは月面活動での景色も同様で、アポロ当時での地形データは着陸ポイントの選定が主であり今回の様な検証に使えるほどの精度の地形図はありません。 また2011年、月周回衛星LROによって各アポロ着陸地点の撮影で着陸船や設置機器とみられる物体と宇宙飛行士や月面車の移動跡が確認されています。 アポロ搭載のコンピューター(AGC)は電卓や初期のファミコンなどと比較されますが、あまり意味がありません。 11号のエラーはコンピューターでは無く周辺システム上の問題であり、それによって予期せず過負荷となったのです。 AGCは航法や姿勢制御に特化したクラッシュしない作りとなっていて、再起動で優先すべきタスクが実行出来るようになっていました。 よって着陸に影響は受けませんでした。

4人がナイス!しています

3

科学的には定説を証明する必要はありません。 なぜならそれらを証明済だから定説になっているので。 逆に定説をひっくり返すためには、ひっくり返そうとする側に証明義務が発生するのが科学です。 陰謀論じゃは「陰謀があったことを証明する義務がある」のですが、いまだにそれがされたことはありません。であれば、定説を証明する必要は「皆無」ということです。 文句があるならまともな「証拠」を持って陰謀論を実証して見せろということです。

3人がナイス!しています

0

月からの「サンプルリターン」はアメリカ、旧ソ連、が実行。そして現在中国が進行中。 問題は「人が降り立ったか」の部分ですよね。 1970年代の技術で月まで行って帰ってくることは可能です。

>1970年代の技術で月まで行って帰ってくることは可能です。 これをよんで、わたしの質問の回答とおもうひとはいません。 また、だからなに?でおわりです。 知らないことには口をださないほうがよい

3

その場合、「言っていないという証拠を出せ」で終わる話です。 いけそうもないから行っていない、はそもそも感想でしかありません。否定するなら肯定的事実を論理的にないと証明する義務があるのです。つまり、行っていないといいたいなら行っていないといっているほうが言っていないことを証明する義務があるのです。 そもそもですが当時敵対していたソ連が電波で追跡し、確実に言ったことを認めてますよw

3人がナイス!しています

2

陰謀論というより、 現在では行ってない・捏造と考える方が多数です。 月に着陸して帰ったきたことを証明する方法をが無いせいもありますが、 何をどう考えたって無理であるのは明白ですからね

2人がナイス!しています