月収15万しかないのに、毎月毎月1万5千円以上も献金として要求してくるのは、普通に考えて、ボッタクリですよね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:5/16 21:19

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神奈川県南足柄市で活動しているキリストにあるセンターICCに気を付けて!

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旧約聖書には3つの十分の一献金について記されています。 結論から言いますと、十分の一献金はモーセの律法により収入の十分の一を捧げるように定められているもので、恵みの時代(キリスト教会)の信者には適用されないものです。 十分の一献金は目的別に三種類あり、それぞれ①「レビ人を支えるため」、②「【主】の祭りのため」、③「貧しい人のため」のものがあります。 ①「レビ人を支えるため」の十分の一献金は、土地を所有せずに聖書の維持管理や聖書の内容を教えていたレビ人の生活を支えるために設定されたもので、イスラエル人は収穫の十分の一を【主】に捧げ、それをレビ人に与えたものです。(民数記18:21~24) ②「【主】の祭りのため」の十分の一献金は、先の十分の一献金を捧げた残り90%のさらに10%を捧げるもので、「過越」、「五旬節」、「仮庵」の三つの祭りと“いけにえ”を継続するために定められたものです。(申命記12:5~7、10~19、14:22~26) “いけにえ”はエルサレムで捧げられるため、遠方から巡礼に来るものは、粉、ぶどう酒、その他の食物をエルサレムで購入し、捧げる者はそれを食べることが許されました。 ③「貧しい人のため」の十分の一献金は、貧しい人を支えるために3年毎に捧げられたもので、年間に換算すると収入の約3%を捧げることになります。(申命記14:28~29) つまり、厳格にモーセの律法を適用すると収入の約22%を献金しなければならないことになります。 十分の一献金を地域教会に捧げることの根拠として、マラキ3:8~10を引用することがあります。 しかし、この聖句はモーセの律法が有効であった時代の命令で、初めに述べた①「レビ人を支えるため」の十分の一献金で、現在は神殿が存在しておらず、地域教会は神殿ではありません。 また、福音書に記された十分の一献金に関連する記事は、律法時代に適用されるもので、新約時代には適用されません。また、ヘブル7:4~10はレビ人に関する記事です。 つまり新約時代の信者は律法の下にはおらず、恵みの下にいます。(ローマ6:14、ガラテヤ5:18) そもそも異邦人はモーセ律法の下に置かれたことはなく、ユダヤ人もかつては律法の下にありましたが今は恵みの下にいるのであって、信者は全て聖霊に導かれているのです。 初代教会の信者たちは、献金の命令も捧げる額の指定もなく、それぞれが聖霊に導かれて恵みによる原則に従って捧げられていたのです。(使徒4:32~35) Ⅰコリント16:1~2では、献金は習慣的に予定を立て、週の初めの日に他人に知らせることなく個人的に捧げるように勧めています。 聖霊に導かれた献金とは、十分の一の原則に基づいて捧げるのではなく、能力に応じた恵みによる原則に基づくもので、喜んで豊かに捧げる者を【主】は祝福してくださるのです。

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キリスト教の中ではなく、プロテスタント教会は、ただの詐欺団体です。 プロテスタントというボッタクリ詐欺宗教のせいで日本の治安が悪くなっています。

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歴史的な資料を見てないので何とも言えませんが・・・ 推測の前提 ・生産者と消費者が支払うと二重課税になりますから生産者から徴収していたとは考えにくい。 ・信者には高齢の無生産者も含まれているはずなので貨幣経済未発達の当時から一律に徴収可能で妥当な分量、穀物消費かかる分量と考えられます。 考察 全ての農作物の10%だとすると、購入(消費)食物のうち穀物の10パーセントとして、毎日お供え物をする量ような感じではないでしょうか。 昔の人は穀物が主食だったのを加味すると、支払う人の意識としては現代人の食費全額にかかる消費税に近い感覚だったかもしれず。 食費代が月1.5~2万なら1,500円~2,000円位では?? そうすると、やはり新興宗教の毎月の新聞代くらいですね。 そこそこ構成員が多いから成立するのでしょうけど。 この辺の資料もバチカンの書庫に保存されているかもしれませんね。