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2022/5/11 16:13

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フィギュアスケートは4回転が連発するほど美しいですか?

フィギュアスケート | オリンピック179閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。

お礼日時:5/17 19:45

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4回転を連発するネイサン選手の演技は、高難度ジャンプを難なく跳ぶ爽快さ、バレエで培われたしっかりした体幹から生み出される美しいポーズ、スピードの衰えないバリエーション豊富なステップといった要素も相まって、素晴らしい感動を与えてくれます。 ブラウン選手は4回転は苦手であまり入れていませんが、滑らかなスケーティング、休むところのない繋ぎ、表情豊かで柔らかく多彩な表現などの美しい要素に感動します。 4回転が多ければいいというものではないと思います。

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そもそも、離氷時に認められているプレローテーションですが エントリーしたエッジで離氷するからルッツやフリップであるのであって 離氷する時にエッジが異なるまで回ってよい とするならば、ジャンプの基礎点を分けているエッジに正統性がない。 同じエッジで飛ぶ前提としているから、 基礎点の優劣があり、そのプレローテーションの多い少ないがある エントリーから異なってしまっているエッジの離氷は、ノーバリューとするべき イン着氷の見逃しも多い ジャンプに比重を置けるのは、ジャッジが正しくあとからスローで一般に選手と選手間、または試合と試合間の選手の比較検証されても問題のないジャッジングが出来る前提である事で、そこに選手間の判定差や試合間の差があるようなジャッジングであるならば その競技、試合に何ら価値はない

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普通に考えると逆ではないでしょうか。当然ですが、プログラムに難易度の高いジャンプを入れれば、繋ぎが犠牲になりますよね。 だからと云って、この時代、ある程度の4回転もプログラムに調和できるように飛んでもらいたいです。例えば 羽生選手を例に挙げさせて頂きますが 2019~2020シリーズのGPF(トリノ) のフリーは4Lo、4Lz、4S、4T の4種類5本の四回転を飛びましたが、繋ぎも何も全体的に良くなかったです。 一方、個人的にですが、羽生選手の一番素晴らしかった演技は、適度に難易度の高いジャンンプ構成で全て加点が付くジャンプで音と調和できていた 2017年3月世界選手権(ヘルシンキ)のフリーHope & Legacyです。 羽生選手らしい、その美しい演技には感動させられました。 後者のような演技は、そうそう観られるものではありませんが。 そのような演技こそフィギュアスケートプログラムの神髄だと思います。

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