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2022/5/13 9:05

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潮の満ち引きって永久機関じゃないんですか??

物理学 | 天文、宇宙1,247閲覧

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質問者2022/5/19 4:23

僕も同じところに引っかかってました。今の科学で証明されているっておかしくないか?と思いました。 天動説の頃もその頃の科学で証明されてたんだと思います(後世の人間から見たら鼻で笑う事でしょうが) その時は大真面目だったんだと思いますが、なぜその時と同じ事を言ってしまうんだろうと思います。 「今の科学ではできないけど未来の科学ではできるかもしれない」と言うのが未来の科学者達に向けた正しい科学者の在り方じゃないのかな?と思います。

その他の回答(7件)

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既に回答が出てますが、潮の満ち引きも太陽の熱も全ては終わりが来ます。 原因は月であったり、太陽の出来方によるからです。 これらは終わりになるのですが、その前に恩恵を受け続けているので永久機関のように見える訳です。 ところで私は太陽は、最初から熱の塊であった考えで回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11260272456

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他の回答者さんも言っていることですが、 ① 科学的な意味での永久機関と ② 本当に欲しい「機関」とは 異なります。 例えば、仮に科学的な意味での永久機関が出来たとしても、その建設に1億円かかり、取り出せるエネルギーが年間10万円分だとしたら、原価を回収するのに1000年間かかることになり、そんな永久機関など誰も欲しがりません。 一方、永久に動かなくても、安い建設費で大量のエネルギーが取り出せる機関があれば、それが本当に欲しい機関です。 そういう意味で、「潮の満ち引き」は、現時点では本当に欲しい機関からはほど遠いと思います。あくまでも、コストと利益を対比させて見るべきです。

よく考えてみたら、「本当に欲しい機関=安い建設費で大量のエネルギーが取り出せる」というのは、原子力発電所がかなりこれに近いイメージかも知れません。ただし、実用にするためには、安全面もコストに加える必要があり、なかなか難しいところでもあります。

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「人の感覚で永久と思われる機関」ではありますが、 「永久機関」ではありません。 「永久機関」とは、エネルギーを補給しなくても永久に動き続ける機関のことで、原理的に存在できません。

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地球も太陽も寿命があるので 厳密には「永久」ではありません。 しかし人の感じる時間感覚では 「永久」に近い作用はあります。 こういう物を利用する物は 厳密には「半永久機関」と言い 「永久機関」とは区別されます。 ただし人が利用する範囲では この2つに大きな差はないので 大雑把に言えば、 どちらも「永久機関(の動力源)」と言っても問題はないです。

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永久機関の定義は、「外部からエネルギーを供給することなく動き続ける」です。 そういう意味で潮の動きは、自転や公転、重力のエネルギーを使ってるので永久機関ではありません。 宇宙にも寿命(最後)があるので永久機関ではありません。 ちなみに、永久機関が作れないことは、熱力学の第二法則で証明されています。なので、特許庁は永久機関と称する発明は受け付けません。

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