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聖書で言う「ノアの大洪水(地球規模)」の痕跡は、日本にもありますか? ノアの船は標高1000mを超えた山のふもとの位置にありますから。

地学 | 日本史98閲覧

回答(4件)

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世界中に大洪水の神話や伝説がありますが、同じ事象を起源にしたものかどうかは不明です。 大洪水の神話と伝説|各時代や世界各地に見つかる歴史物語と話 | 世界雑学ノート https://world-note.com/great-flooding-stories/ ですが日本本土には特筆するような洪水伝説はありません。沖縄には大波から兄妹だけが助かるという伝説があります。 水面に漂う小さな場所から始まる始祖の神話という類型なら、日本神話のイザナギ・イザナミの話も含まれますが、オノゴロジマ以前に島はなく、人もいませんから、以前の人類を滅ぼした洪水伝説とはかなり違う話です。 もしも洪水伝説の元を、氷河期の終わりの海面上昇に求めるなら、現代の海岸からは離れた場所に貝塚が残っていることが痕跡と言えば言えるかもしれません。縄文海進と呼ばれる温暖化による海水面の上昇の跡です。先祖からの農地とか城塞都市とかに縛られていない縄文人にとってはゆっくりとした海岸線の移動はたいした脅威ではなかったので、伝説に残らなかったのかも知れません。

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真のクリスチャンが聖書を字義通りに読む者であるのなら 地球規模であった以上は日本にもその痕跡はあります。 あると信じなければなりません。 実際に見つかっていようがいまいが必ずあるのです。 そこに疑いはあってはならないのです。 箱舟が流れ着いたのはアララト山だとされていますが、それが現在アララト山と呼ばれている標高5千メートル級の山と同じものかはわかりません。 ただ現在ノアの箱舟の痕跡ではないかと言われている遺構は山頂近く標高4千5百メートル以上の場所だそうですが…。

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地球規模の洪水ではなく、当時のメソポタミア地方での大洪水だと言われています。メソポタミアの人々にとっての「世界規模」の洪水であって、「地球規模」ではありません。 その頃には地球全体に人類がいるという概念ではなかったと思います。人類はメソポタミア周辺の文化を共有する人々だけ、同じ神を信じる人々だけという考え方です。

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