ID非公開

2022/5/16 20:10

33回答

南海トラフ地震はなぜ2035年頃と言われてるのですか?

地震 | 災害341閲覧

その他の回答(2件)

0

https://ja.wikipedia.org/wiki/南海トラフ巨大地震 「時間予測モデル (time predictable model)」は地震による変位量と次回の地震までの回復時間が比例するというモデルであり 、、、、、 これの途中に説明があります 前回の地震の年+88.2(時間予測モデルで出したもの)=2035? だけど、不完全なモデルとも書いてあります 、、、、、 この88.2を平均間隔μとしてBPT分布で30年以内確率を 計算したのがニュースでよく発表される南海トラフの 30年以内確率です 2022年時点の確率を計算すると 赤の面積÷塗ってある全部面積=0.8(80%) となります

画像
0

・「前回:※2昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5) 」+「(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)※1」=2035年頃 ※1:「算定基準日 令和4年(2022年)1月1日)領域または地震名:南海トラフの地震(第二版)・南海トラフ 
長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8~9クラス、我が国の海溝型(注3)地震の相対的評価:Ⅲ*ランク、
地震発生確率(注1): 10年以内:30%程度、 30年以内:70%~80%、 50年以内:90%程度もしくはそれ以上、
地震後経過率 (注2):0.86、平均発生間隔(注1):(次回までの 標準的な値(注8)88.2年)・最新発生時期(ポアソン過程を適用したものを除く) :76.0年前 注8: 過去に起きた大地震の震源域の広がりには多様性があり、現在のところ、これらの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、平成25年5月に 公表した長期評価(第二版)では、前回の長期評価を踏襲し時間予測モデルを採用した。前の地震から次の地震までの標準的な発生間隔は、時間予測モデル から推定された88.2年を用いた。また、地震の発生間隔の確率分布はBPT (Brownian Passage Time)分布に従うと仮定して計算を行った。」 「令和4年1月13日現在 今までに公表した活断層及び海溝型地震の長期評価結果一覧」<https://www.jishin.go.jp/main/choukihyoka/ichiran.pdf> ※2:「発生履歴(ケースⅢ,116.9年): <この後,2022年で76年> 昭和南海地震:1946/12/21:M8.0 (Mw8.2~8.5) 354日/365日=0.969 昭和東南海地震:1944/12/07:M7.9 (Mw8.1~8.2) <この間,90年> 安政南海地震:1854/12/24:M8.4 :江戸時代後期の嘉永7年11月5日(1854年12月24日)に発生した南海地震 安政東海地震:1854/12/23:M8.4 :約32時間前に発生した安政東海地震 <この間,147年> 宝永地震:1707/10/28:M8.6 <この間,102年> 慶長地震:1605/02/03:M7.9 <この間,107年> 明応地震:1498/09/20:M8.2~8.4 <この間,137年> 正平(康安)地震:1361/08/03:M8.2~8.5」 以前は、 (263年) 「1098.1 康和・永長地震」 (211年) 「887.7 仁和地震」 (203年) 「684.9 白鳳(天武)地震」 質問【ID非公開さん 2022/5/16 20:10 南海トラフ地震はなぜ2035年頃と言われてるのですか? 隆起?と関連していてそこから計算して算出された年月が2035年頃という記事を見ました(曖昧ですみません) 詳しく分かる方いらっしゃいましたら教えてください】