日本で自己責任論者が多い(アメリカよりも多い)のは、宗教(仏教)的なものが理由ですか?

補足

うろ覚えですが「生活に困った人を政府が助けるべき」と答える人が自由競争の大本山のアメリカでは「助けるべきと答えた人が6割」くらい。日本では「助けるべきと答えたのが4割」くらいだそうです。

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その他の回答(10件)

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自己責任という名の村八分。関わり合いになりたくないときのフレーズ。 宗教というより、島国根性から来てる。

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そんな事はないです。 たとえばフランスなどでは「ワクチンを接種しないのは自己責任」として公共の場からワクチンパスを持たない人間の締め出しが行われています。 同様の例は多々ありますが、日本は自己責任意識が弱いからこそ、それが声高に唱えられるのでしょう。

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相対的に貧しくなりつつある日本でその不満と不安と反発が攻撃性に転嫁され、スケープゴートが見つかると一気にそれを攻撃する社会風潮が生まれたんだと思いますよ。要は日本人と日本社会に余裕がなくなったってことでしょう。 でもこれは日本だけではなく世界的な潮流らしいです。最近読んだ説で面白いなと思ったことに”資源限界”説があります。既に人類は資源限界を迎えたのだとする説で、今の世界人口では食料もエネルギーも足りないのでそれの争奪戦が生じているのだと。先進国と途上国では状況が異なりますがいずれの地域でも表れる現象に差異は有っても結局は資源限界を迎えたことによる闘争が起きているとする説です。言い換えると人が多過ぎるから社会のギスギス感が増しているという説です。

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