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2022/5/17 22:38

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北海道の知床の事故ですが社長がアマチュアなのでアマチュア無線を使ったと言う事ですか。

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その通りですよ アマチュア無線とはという定義を参照したらわかりますが営利目的に使用してはならないのですよ。安全の為だの緊急に備えてだのとよく言いますがそんなものは言い逃れでしかありません。 今回の船舶の事件で表面化しましたが、この様な営利目的な利用は陸上ではダンプ屋がその代表例と言える現実があり降雪地方の除雪業務や採石現場などでの仕事利用あとは配車にとダンプ屋が使っているのは周知の事実です。少し前から建設関係ではこの違法利用に対し厳しくなってきていますがダンプやいわくアマチュア無線が無いと仕事にならないという事を無線の会話でよく聞いた物です。ダンプやアマチュア無線はたとえ免許があってもやっている事は全て違法と言っても過言ではありません。 この船舶事件に限らずアマチュア無線に関わる違法行為は蔓延していると言えますね

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太平洋などを航行する外航船に、通信士なり、船長などの船員が、アマチュア無線局を開設し運用することは、何は問題はありません。 内航船でも、プレジャーボートでも同じです。 しかし、当然ですが、航行のための連絡のため、港湾当局への連絡にそのアマチュア無線局を運用するのはダメです。 ですから、知床の遊覧船に、アマチュア無線局を設置しても問題はありません。 問題は、そのアマチュア無線局を、船舶用の無線を設置せずに、船の運行に伴う船舶無線で代行していたことが問題なわけです。 このような運用は、目的(業務外)外通信となるわけです。

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無線機を使うには「無線従事者」という国家資格が必要で、これは用途別に二十三種類もの無線従事者資格が用意されています 遊覧船のような仕事に使う場合、「船舶用の業務無線機」が取り扱える資格を取得して無線連絡をしなければなりません 一方、アマチュア無線機というのは「趣味用の無線機」であり、仕事に使ってはならないと法律で定められています。つまり、遊覧船から「乗員○人を乗せて出航した」とか「○○の位置を通過した」などの運航業務に関する連絡をアマチュア無線機で行うと、目的外使用として不法無線局となるのです しかしアマチュア無線機は価格帯が数万円と安く、通信距離も業務無線より遠方と交信できることも多いので、トラックや漁船などに搭載して業務連絡代わりに使っている層が多いのも実状です 今回の事件では知床遊覧船がアマチュア無線機を業務無線として日常的に使っていた疑いが高まり、さらには事務所から登録されていない無線機が発見されたなど複数の問題点が指摘されています。従業員の無線従事者資格の保有や無線局免許の状態など、今後調査が進んでいくでしょう

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まだ皆さん難しく考えすぎです。 アマチュア用の無線機、つまりアマチュア無線’機’を観光船運航業務の為に無線使用した、それだけです。 くだんの社長や船長がアマチュア無線技士の資格があり、アマチュア無線局を開設していたかどうか、は別問題です。(関連する状況ではありますけどね)

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くどく考えなくても業務用無線機はあるのです。 趣味用だからアマチュア無線機なのですよ。 だから仕事でアマチュア無線機は使えない・・・たとえ社長がアマチュア無線の免許があったとしても、それならなおさら仕事に使えないのは知っていて当然。 こんなに簡単に判りやすい区別なんです、大人でなくてもわかる事です。

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