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2022/5/18 9:12

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民法96条第3項について

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単独で虚偽の意思表示をした者は93,通謀して虚偽の意思表示をした者は94ですが、それらは自ら故意に虚偽の表示をしています。なのでそれよりも第三者を保護してあげようという制度になっています。なので第三者は善意までは不要です。 他方、欺されて真意と異なる意思表示をした者96、又は欺されてはいないが真実を知っていればそんな意思表示をしなかった者95は、そこまで非はありません。なので、第三者を保護するためには、第三者に善意まで要求したのです。

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