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2022/5/19 22:19

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犬の外飼いってそんなに批判される事なのですか?

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ベストアンサー

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#犬によって暑さ、寒さ、雷、車の音など苦手があり内容は異なる。 雷、車の音などはともかくとして暑さ、寒さは一考しなければならない。寒さに耐性がある犬もいるが夏の暑さは別です。熱中症は命取りとなります。また、フィラリア対策もしっかりしなければなりません。 私としては成犬で外で適正に飼われていても老犬に移行する前に室内飼育に慣らしておくのがよいと考えます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山の貴重なご意見ありがとうございました。 自分一人では考えきれなかった観点からご指摘を頂き、とても勉強になりました。今後犬を飼うということになった際には参考にさせて頂きたいと思います。 想像以上に多くの意見を頂き、BAを決めるのが難しかったため、回答してくださったのが1番早かった方にしました。 改めて沢山のご意見ありがとうございました。

お礼日時:6/6 21:37

その他の回答(11件)

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まず、犬は群れで生きる社交性の高い動物です。 「群れで生きる」ということは本来は24時間群れの仲間と暮らすということ。「社交性の高い」とは群れの仲間とコミュニケーションをとりながら暮らすということ。 →つまり犬とは「24時間群れの仲間とコミュニケーションをとりながら暮らす生き物」ということです。これが犬の根本的な生態です。 群れで生きる動物は群れで飼わなければいけません。 しかし犬の外飼いはこれに当てはまりません。何故なら外飼いは「同じ敷地内に存在しているだけ」であり、群れの意味を成さないからです。そして当然飼い主が家の中だとコミュニケーションは出来ません。ダブルでアウトなのです。 犬が一人にされることに弱い事は分離不安症の多さが物語っています。飼い主がいなくなっただけであんなにパニックになるペットなんて他にはいません。 一般的に犬の留守番時間、つまり一人にされる時間の限界は子犬で3時間、成犬で6時間と言われています。外飼いなら当然完全にアウトです。 ヨーロッパの一部の国や地域では犬の留守番は5時間までと法律で決まっています。 更に、2013年イギリスで行われた留守番とストレスの関係の実験は悲惨な結果が出ています。実験の留守番時間はたったの3時間にも関わらず9割以上の犬が分離不安症の犬とほぼ同じレベルのストレスを感じていることが科学的に実証されました。しかもそれは例え犬が ・留守番の躾は済ませていても ・多頭飼いで独りぼっちじゃなくても ・留守番中ずっと寝ていても ・留守番中ずっと遊んでいても ・平気そうに振舞っていても ほぼ全てが内心はとんでもないストレスを感じているという結果です。 この実験結果を見ると「子犬は3時間、成犬は6時間」すらダメということも伺えます。 それ程犬は飼い主がいない状況に耐えられない動物なのです。 因みに一部の国や地域では犬を外飼いしていると警察の御用になるそうです。 犬にとって飼い主とその家族は全員愛する群れの仲間です。 なのに人間達は家の中でぬくぬく楽しそうに暮らしているのに自分だけ外で孤独と退屈に耐えるしかない。物凄く理不尽ですし、動物には人間の都合は理解出来ません。理解出来ないものはストレスに直結します。 群れで生きる社交性の高い動物、更に独りにされることによって物凄いストレスを感じるということが科学的に証明されているというのに犬を外で飼うことは「ネグレクト」という種類の虐待に当てはまります。「ネグレクト(neglect)」とは「果たすべき責任を果たさないこと」という意味で、虐待の意味で使われる時は主に「人間や動物を適正を超えた時間以上放置すること」のことを示します。 つまり犬の外飼いは人間の子供を日中のほとんど家の中に入れないことと同じような状況なのです。そんなことは誰だって間違っているとわかりますよね?実は犬もそうなのです。古い考えは捨てて常識を更新して下さい。 保護団体の里親の条件を御覧下さい。ほとんどの団体が室内飼育を絶対条件にしています。 犬は人間に依存するように作られた動物です。このような動物は犬しか存在しません。犬は人間がいないと何も出来ない動物なのです。 「家の中にいるよりも外の方が刺激があって良いじゃないか」と考える外飼い派はとても多いですが、それは勘違いです。 確かに理屈としては外の方が色んな臭いや音があって室内と違い常に変化をしてはいますが、犬はそんなことは気にしません。外飼いを始めた最初の内はそれらの刺激に興味を示しますが、庭の中から感じ取れる臭いや音は細かな変化はあるとはいえ、毎日がほぼ同じです。庭の風景が毎日同じであるように。 外の世界を自由に探索出来るのであれば犬は五感を活用出来てとても刺激的な生活になりますが、庭から外へ出ることが許されないため、それは実現出来ません。つまりほとんど変化の無い退屈な環境であることは室内で留守番しているのと大して変わりません。 犬は一定期間変化の無い環境にいると興味を示さなくなり、行動しなくなります。ほとんどの場合はやる事が無さ過ぎて仕方なく寝ます。 「寝てるならいいじゃないか」と思うでしょうが、とんでもない。昼行性の動物の日中の眠りは浅いです。眠りが浅いため、同じ睡眠であってもストレスを感じたままの眠りなのです。上記で説明した留守番の実験でもそれは証明されています。 日中飼い主が仕事で家にいない間は犬は外にいるか中にいるかの選択肢を与えられたら室内より刺激のある外を選ぶ個体が多いですが、それはあくまで留守番という状況であるからであり、決して犬は外にいたいというわけではないです。あくまで飼い主不在の状況下での選択なだけで、本当は常に飼い主の傍にいたいのが犬の本音です。 外飼いのストレスを更に追及すると犬が持つ防衛本能も外飼いによってストレスに繋がる事も事実です。 犬には群れを守る防衛本能が備わっています。つまり自分の縄張りに近付く者を退けようとする本能です。 本来犬や狼は群れ全体で敵が近付くことを警戒しますが、犬を外飼いしている家庭の場合、人間達は家の中にいるため、群れを守る役目は全て犬の責任になってしまうのです(動物的感覚だと)。そのため防衛本能の強い犬の場合は敵の侵入に常に気を張ってしまい、例え休んでいても内心はリラックス出来ないのです。気を張ることは本人には気付きにくいですがかなり身体への負担になります。それが毎日続くとなると健康への悪影響も考えられます。 しかも家の前を通る通行人に対して吠える犬の場合は防衛本能が悪化してしまいます。何故なら通行人はただその道を通っているだけなので当然犬に吠えられたからといってビビって逃げたりなんかしません。しかし犬からしてみると「自分が吠えたことによって敵がいなくなった」という感覚になり、その"成功体験"から自信がつき、余計通行人に反応するようになるのです。当然人は毎日その家の前を通るので吠える行為は強化されていきます。 こうなってしまうとますます犬は気を休めれなくなってしまい、無意識にストレスと負担が溜まっていきます。 このように、外飼いは犬の精神衛生にも悪いですし、個体によっては攻撃性が増してしまいます。 外で飼われるということは当然外の気温と天候をもろ受けることになります。 暑い日は暑い、寒い日は寒い、雨と風と湿気に晒されます。室内で飼っていれば心配する必要無いことばかりです。 恐ろしい事に、日本は異常気象のせいで年々気温が高くなっています。とある研究によると日本の平均気温は10年で10℃上昇したのです。そのせいで本来なら日本の気候に適した日本犬ですら夏に熱中症で亡くなることが増えています。それなら洋犬は更にヤバいことです。 犬のために冷房暖房完備の専用の小屋を用意する人はほぼいません。その時点でアウトです。というか、そんなことするなら中で飼えってのw 更に外にいれば当然寄生虫感染の確率は爆上がりしますし、地域によっては危険な野生動物との遭遇もあります。昔は犬の外飼いが当たり前だったため、多くの犬はフィラリア症に掛かり、犬の平均寿命は6歳でした。現在も外飼いだった保護された犬の大半は検査をするとフィラリア陽性です。 当然のことですが、犬を外で飼っていると犬とコミュニケーションをとれる時間も大幅に減ります。これは愛情不足に繋がりますし、躾も困難になりますし、病気の早期発見が出来ないことにも繋がります。 愛情不足は前述の通りです。 因みに犬は毎日最低でも5時間は構ってあげなければいけないと言われています。とはいえ、例え5時間構ったとしてもそうでない時間は外でほったらかされているというストレスの大きい状況は変わりません。室内飼育であれば例え飼い主が自分に構ってくれなくても傍にいられるということで精神が安定します。 犬を外で飼っていると躾はほとんど出来ません。何故なら躾は犬が何かをしたその瞬間・その場で褒めたり叱ったりしなければいけないからです。飼い主は家の中にいるのでその瞬間・その場に立ち会えません。専門家によって意見は違いますが、褒めたり叱ったりするのは0.5~2秒以内でないと効果はほとんど無いのです。それ以上経過すると犬は行動と褒め・叱りを関連付け出来ないのです。 そして犬は例え直接の躾を受けなかったとしても飼い主と暮らしている中で飼い主の行動パターンや感情から自分の振舞い方も覚える面もあるため、室内で飼われている犬は外飼いの犬に比べて物分かりが良いです。当然ですがより多くの時間を飼い主と過ごすため、外飼いの犬よりも人間の言葉を教えなくても自然に覚えます。つまり室内犬の方が外飼いの犬よりも遥かに人間と意思疎通出来ますし、それは犬の幸福に繋がります。 外飼いだと犬と触れ合う時間が少ないため、病気の早期発見がどうしても遅れてしまいます。特に数時間や数分が命取りになる病気の場合はどうすることも出来ません。悲惨です。 それに、外で飼っていると看病がとてもしにくいです。 更に、要介護になると室内に入れなければいけなく、犬は環境の変化で一時的に物凄いストレスを感じてしまいます。 このように、犬にとって外で飼われることは何もメリットがありません。 犬の外飼いは虐待なのです。 理想は犬が室内と屋外を自由に行き来出来る事ですが、今のご時世そんな事は防犯上危険なので無理ですよね。なので結論は「犬は室内で飼え」です。

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>日陰をつくってあげたり 日陰を作っただけでは暑さなんてしのげないですよ。 犬は全身が毛に覆われているので尚更です。 あと、犬は基本的に体内の熱を放出するのが物凄く下手な動物ですので一度上がった体温は空気を冷やさなければ中々下がりません。ということは暑い場所にいる時点でアウトなんですよ。 >冷たいマット毛布を敷いて 自分でやってみればわかりますが、ひんやりマットなんてほんの数分でひんやり感はなくなります。マジで意味無いです。てゆーか空気は暑いままだから体の一部だけ冷やしても暑い状態は続きます。 >それは室内飼いでも同じ 酷い飼い方をするのを前提に話されても議論になりませんよ。 どんなことでも悪い事をする人はいますのでそんなのいちいち言う必要無いです。フォークで人をぶっ刺す人がいるからフォークは使用禁止にするんですか? 質問は外飼いの事ですから室内飼いの話は関係ありません。

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やっぱり昔の日本と違って暑さや寒さも違いますし、今の一軒家は昔の家屋とは違います。 アスファルトの街並みも多くなりましたし、物騒なことも多いです。 最近の事件でドーベルマンが盗まれたのも恐らく軒下の外飼いだから盗まれたんだと思いますよ。 盗難も増えましたし、メリットなんてほとんど無いと思います。また外飼いは寿命が短くなります。かなり違いますよ。 室内飼い過ぎも良くないですが、このご時世室内飼いが一番かと。

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昔に比べて番犬から愛玩動物等のポジションにより近付いたからだと思います。どちらも「家族」という言葉で括れると思いますが一部の人はそうではないんでしょう。ただ個人的にはその人の自己満足の類なのかなとも思ってしまいます。よく見るプルプルしてる小型犬なんか人間様が自分達の都合でより小さくより可愛くより弱くしたのに、その上で冷暖房付きの室内へ招き入れ「家族だから外飼いなんて可哀想な事はできないよ」とか抜かすわけですからね、もし小型犬が事情を知ったら怒りでバイオハザード犬みたいになりますよ。 いい環境を与えたいという考え自体は分かるんですけどね。

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犬種によるのでは?トイプーなどを外で飼ってれば「えっ?」と思いますが秋田犬などを外で飼ってても何と思いません。 そういうことを言う人たちってモンペと同じなんですよ。 外飼いだと寿命が短くなるという人が居ますが、多頭飼育で完全外飼いをしていますが(日本じゃない)寿命は1番短かった子で16歳、現在も18歳以上の事が2匹います。逆に長寿ですよ。しかし、広い庭で放し飼いをしてるので殆ど野生に近いからかも?

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きちんと管理して暑い時とか寒い時とかに 犬小屋を移動したりなどすれば 決して虐待ではないと思いますよ。

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