小5の算数の宿題です。 子供と答えが違い、どっちの解き方・回答が正しいか?(多数派か?) と、対立しています。

補足

沢山、回答に答えてくださった方がいて感謝です。 ありがとうございます。 【対立してるのは、②の問いの部分】 問題文に「約」がついてるからとの理由で、0.512m→約0.5mと回答した子供。 そのまま素直に0.512mと回答した、私です。(繋がりのある③の問いに対しては四捨五入してと指示があるのに、それに対し②の問いはそういう指示がない為。) 後日、先生に聞いてもらった所、どっちでも正解とのことです。 (先生、説明面倒くさがってない?とちょっと思いました。心がグレーな気持ちですみません。汗) ↑なんだか釈然としなかったので、こちらで多数派はどっちなのか確認したかったのです。

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ベストアンサー

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②を「約」で答えさせているのは、歩幅というものは1歩ごとに誤差が生じるものだからですね。 30歩の平均歩幅が0.512mだからといって、その人の歩幅が常に0.512mというわけではありません。 だからこの人の歩幅は「約」0.512mなのです。 同様の理由で「約0.5m」も正解と言えるでしょう。 あえて言うなら、 文章題的には、指示なく四捨五入をしたお子さんのほうが不正解に近いかなと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

補足まで回答を頂いたので、ベストアンサーにいたします。 言葉の解釈によって、答えも違ってくるので、勉強って深いなと思いました。 回答頂きました、皆様ありがとうございます。

お礼日時:5/22 19:36

その他の回答(9件)

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③四捨五入した歩幅をつかうか使わないかは答えが違います。 先に四捨五入したので、四捨五入した歩幅をつかうのは普通です。 ③の答えは426mのほうがよいでしょう。

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おそらく、お子さんはこの問題を見て素直に家から学校まで10回歩くうちの歩幅とみて 【1回目】 【2回目】 【3回目】 と読んだのでしょう。 だから、 ①(5.14+5.09+5.13)÷3=5.12m/歩 ②約5m ③5.12m/歩×835歩=4275.2m≒4275m と答えを出した。 しかし、大人の感覚からすると歩幅は大体1mもないから 10回ではなく10歩歩いた長さと読みかえて ①(5.14+5.09+5.13)÷3=5.12m/10歩 ②5.12÷10=0.512m/歩≒0.5m/歩 ③0.512/歩×835歩=427.52m≒約428m と答えを出す。 といったところで もめている感じですか?

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①5.14+5.09+5.13=15.36 15.36÷3=5.12m ②5.12÷10=0.512m ③0.512×835=427.52m≒428m 近いな・・・

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素直に解くなら解き方は一つだと思いますが…。 もし、問題の誘導を無視して 1回目の歩幅の平均:0.514m 2回目の歩幅の平均:0.509m 3回目の歩幅の平均:0.513m としてから、「平均の平均」を出すのは良くありません。 今回の場合は1~3回目すべて10歩なので計算結果は変わりませんが、 もし各回のボリュームが違うと、「全体の平均」と「平均の平均」では ズレが出てしまいます。

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「10回」といおうのは、「10歩」ですよね。 30歩で15.36mなので、平均して10歩で5.12m。 1歩で約0.5m 835歩だと、0.5×835=417.5m これ以外の計算方法、というのがわからないのですが。

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