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2022/5/20 8:32

1111回答

公立の小3の子供の勉強について。 小学生低学年のうちは、どの子も勉強の知識ってそれほど大差はないですよね? 何年生くらいから、のび太君とか出来杉君位の差がついてきますか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、大変ためになるご回答をいただきありがとうございました。 基礎や反復は幼児期から行っているので、これからも続けていこうと思います。 うちの子と似たような性格のお子様の、中2までの勉強過程をわかりやすく教えてくださり、またドラえもんというワードが入っていたのでベストアンサーに選ばせていただきました。 どうもありがとうございました。 ちなみち私がドラえもんラブです(^^)

お礼日時:5/24 14:25

その他の回答(10件)

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4年生までは、つまずきにくいように思います。 公立の範囲では、つまずくほどのややこしさがない。というところです。 チャレンジタッチやってできるなら、やってなくてもできると思います。 勉強についていけるだけでOKなら 教科書ぴったりトレーニングとか、市販でよいかなと。 中学になると英語が肝心になりますので その対策もしておかれたらと。 普通にしていれば文武両道で普通にいけるとおもいます。

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学校の宿題やチャレンジに加えて、レベルアップしたい部分や補強したい部分は、市販のドリルを使うなどでフォローできると思いますよ。 あとは、調べる習慣と考える習慣ですかね。これは長い時間をかけて習慣になるものなので、もしあまり自分で調べる習慣がないなら、促してあげるとよいと思います。 たとえばですが、国語辞典や図鑑、地図や歴史の本なんかが身近にあるとよいと思います。 子供が『○○ってなに?』とか聞いてきたときに、スマホでちょちょいと調べてあげるのではなく、『なんだと思う?』と一緒に考えたらは、『調べてごらん?』と促してあげるとよいのでは無いでしょうか。

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顕在化してないだけで差は幼少期からあると思います 1を聞いて1を知る子、1を聞いて10を知る子…

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1年生から差はありますよ。それは地頭の良さというか思考力の差です。 漢字や計算はやるだけ結果が出ます。それは考える作業ではなく反復練習による知識の蓄積だからです。なので〇文式などで計算ができるようになるとうちの子は算数ができるようになった、などという勘違いが起こります。 あくまで計算力が向上しただけで思考力は鍛えられていないからです。 一番よい例は、国語の文章題です。これは中学や高校に行っても練習などしなくてもよくできること全くできない子がいます。数学もそう。計算はできるけれど答えを導くまでの思考ができない子は多いのです。 もちろん生まれつきの地頭の良さをどうにかすることはできませんが、日常生活で思考力を鍛えることはできます。問題をたくさん解くだけでなく、 ・日々のニュースや本について感想を意見を親子で述べ合う。議論・討論の経験。 ・休日のタイムスケジュールを考える。 ・常に理由や原因を考える癖をつける。具体的に子供に問いかける。「これはどういう意味なんだろうねWhat」「なんでそう思うの?Why」「じゃあどうすればいいかな?How」 ・お手伝いやものづくりなどを通して考え抜く体験をする。 「わかった」という経験を積ませて自信をつけると自己肯定感にもつながってそれが「自分はこう思う」という思考力がつきさらに学習意欲も高まることにつながっていきます。 論理的な思考ができるかできないかでその後の学力差につながっていきます。目先の点数が良い悪いという結果だけでなく、その過程となる思考力を日々のトレーニングで鍛え、「自分で考えられる子」に育てていくことが大切です。

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