中1生の親です。 学校の数学のテストで「絶対値が5である数」を答える問題で、 5,ー5 と答えたら、バツにされていました。+5,ー5とかかなければならないと言われた様子です。

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皆様のご回答、感謝いたします。代表して最新の投稿への返答という形で補足も追記いたします。 ***** 昨日、教科書を改めて調べてみました。 使用している教科書(どこの出版社か今はわかりません)の章の最後の方にある問題では、  「絶対値が3より小さい整数を答えよ」 のような問題がありました。記載されている解答は、  -2,-1,0,1,2 と記載がしっかりとありました。 正負の数のはじまり部分の説明では、+と‐の概念をしっかり理解させるために+を書かせようとすることはわかりますが、教科書という絶対ものに記載の答え方で×にされてしまうことに驚きです。 これでも指導の通りかかないと×というのは やむなく認めざるを得ないという考えなのでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

最も詳しく表記頂いたので、ベストアンサーに選びました。 理不尽さと無力さを経験するのも教育なんでしょうか。

お礼日時:5/27 17:48

その他の回答(8件)

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お子さんのノートを見せてもらえるならば,先生がどのように指導されているのかがわかるかもしれません。 通常,正の数,負の数の考え方をきちんと身につくまでは,記号「+」を省略しないで書かせた方が混乱せず理解が進むということなのだと思います。 実際,「正負の数の符号をとった数字の部分を絶対値といいます。」と書いてある教科書もあるようです。 これは,あくまでも習いたての時期に限るのですが,正の数は+5,負の数は-5というように符号をつけて表し,符号をとった「5」を絶対値というわけです。 したがって,「絶対値が5である数」を答える問題では+5,-5とすべきなのでしょう。 しかし,間もなく正の数のときは記号「+」の省略が解禁になるので,その後であれば,5,-5 と答える生徒が出るのはむしろ自然です。 私ならば解禁前の小テストで記号「+」がなかったらバツをつけ,解禁後のテストでしたらマルですね。

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「学校の」テストで、その担当している先生が✕と言っているなら「✕」です。 授業の中でそれを説明しているのでしょう。 数学的にどうこうではなく、授業で言っていることをきちんと聞いているかどうかですね。 理不尽な部分があるので気持ちは察しますがあきらめましょう。クレーマー扱いされるだけです。 お子様の立場も悪くなるだけなので、今回の教訓を生かして次に繋げてください。 ちなみに数学的にはOKですよ。

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一旦理解した人にとってどうでもいい問題ですね ただし、中1の数学では、初めて「負の数」という概念が導入され、足し算・引き算の+,-という演算記号と、正負の数のプラス、マイナスの意味の違い(全く違います)を理解する必要があります この概念の拡張は実に難しく、数学が苦手なお子さんはなんの躊躇もなく、「-5=5」のような不合理な計算を、迷った挙げ句、してしまう事もしばしばです 5とは本来+5と表記すべき数について、負の数の概念が現れるまで使われていた5という数と、正の数である+5が同等の意味を持つことが明らかなため、便宜的に許された数の表記法です さらには絶対値を考える上で、符号を取り払った量を表す「5」という数も出てきます 中学数学以降は、-5は言うに及ばず、+5と5もそれぞれの役割を担う数の表現であることを理解する必要が出てきます だから、正の数と負の数を明確に区別するという目的のもと、+5は5ではなくプラスを付けて答える事を先生は期待されたのでしょう 正しいか間違っているか、ではなく概念を理解して答えているか、が気になる単元です でも、丸だと思いますけどね…

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文句なしの正解です。 ただ、その「世界」ごとの最高権力者の感性・価値観が物を言う実態があるのも確かです。あなたが身を乗り出せば、最高権力者を変更できるかもしれませんよw