回答受付が終了しました

数学の研究について質問です。 私は数学科の学生で教授が一部の組み合わせ論は研究をし始めるまでのハードルが低いから学部生でも十分挑めると言われました。

大学数学 | 数学163閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

回答(2件)

0

古代ギリシャの幾何学にも未解決問題はあるわけですから、学部レベルで取り組める未解決問題は掃いて捨てるほどあるはずです。ただし、そういった問題に取り組んでも全く成果が得られないことがほとんどだろうと思います。例えば、下記に掲載されているような問題です。 http://www.openproblemgarden.org/ その先生がおっしゃっているのはもっと現実的な問題、すなわち、何らかの成果が得られそうな問題のことだと思いますが、当然のことながら、そういった問題は自分の学生以外には教えてくれないはずですので、具体例を挙げることは不可能です。 凡人の発想です恐縮ですが、既存の論文に掲載されている定理の条件を変更したり、同じ手法を別の問題に援用したり、といったようなことではないかと想像します。

0

大学時代にその辺の分野をやっていたわけではないのですが、同級生が大学4年のときに書いた組み合わせ的位相幾何の論文が、論文誌に載った、と聞きました。あまり面識のある相手ではなかったので詳しい経緯(?)とかは知らないのですが、まあ優秀という話ではあったものの、抜群に優秀とかそこまでの評判は聞いておらず。 天才的な人もいる大学でしたが、そういう人も大抵は修士論文を論文誌に載せるくらい(博士に進む人は、大抵修士論文を投稿して、大抵は載るのですが)なので。 実際(失礼な言い方かもしれませんが)メジャーな分野は、論文レベルの”ネタ””知識量”に追いつくのが大変なので学部レベルではちゃんとした論文が書けないという事情はありますね。 この辺の分野は(最先端の研究者はともかく)、ネタが豊富で、若い人でもトライ出来る研究ネタがあると聞いてます。 ただ >初等レベルの知識で挑める未解決問題 については、挑めるだけであって、簡単なわけではないですよ、普通(笑 卒論的にマストなら、トライは止めたほうがいいです。身分が保証された研究者になってからで。 エルデスっていう、初等整数論を初等数論的に裁く、天才数学者がいました。難問もいくつも解いてるようですが、”そんなアイディアありか!”みたいな感じらしいです。初等整数論を初等整数論で解くのも、18世紀以降やり尽くされているのにも関わらず。