日本酒を造る時、酒米を大きく削りますが、削った分は「米粉」として販売されているのでしょうか?小売りもありますか?

補足

みなさん御回答ありがとうございました。大変よく解りました。 昔、大吟醸は酒米をほとんど削って中しか使わないとか聞いて、 「なんてもったいない!」って思ったのですが、 「いやいや削った粉も利用するはずだから、もったいなくはないはずだ。」 などなど思った疑問が解決しました♪

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販売はされる事もありますが一般には販売されていません。 そもそも酒造りに使われるお米はうるち米とも もち米とも違う酒米と言う、専用のお米を使う ので、一般家庭で使う米粉とは違います。 削る歩合で変わりますが、外側だけを削る様な作り方 の場合は主にこめ油を取るために集められて自社で絞る かそれ用の業者に下ろされます。 もう少し削る様な磨きをする場合は家畜の餌行に なる事が多いと聞いています。 大吟醸の様な、中心近くまで削るような場合は、 煎餅などの米菓子に自社で加工するか、やはりそういう 業者に売られるのが一般的です。 どの場合も、削って出る量が決まっていて買い取り先も 既についている場合がおおいですので、一般市場に出る 事はまずありません。

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例えば40%精米したとして最初に削った、 10%は赤ぬか→家畜の飼料 次に削った 10%は中ぬか→煎餅等に 次の 10%は白ぬか→米粉を使った加工品 次の 10%は上白ぬか→安価な日本酒 他の使い方したり、一部廃棄している所もあると思いますが! 市売品の米粉で使う米と酒米はちょっと品種が違うのかな?

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