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【ロシアのプーチン大統領のウクライナ侵攻思想を植え付けた人物は誰か?】 ロシアのプーチン大統領は新型コロナウイルスを恐れて誰とも会わずに大統領府の宮殿に一人で閉じこもって、ソ連時代の書物を読み漁って

歴史 | 世界史22閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます

お礼日時:5/22 20:21

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幸福の科学信者です。 今回の軍事侵攻については、アメリカでも大きく意見が分かれています。 「プーチンが悪い」「ウクライナは可哀想だ」と言っているのはバイデンを支持するリベラル系のメディアだけです。 一方保守系のメディアは「トランプだったらこんなことは起きなかった。プーチンではなくバイデンの方が悪いのだ」と報道しています。 しかし日本に入ってくるニュースはCNNやニューズウィークのようなバイデンに味方するリベラル系の報道ばかりなので、私たちはそちらの意見に流されてしまうのです。はっきり言って情報操作に近い状態になっています。 どちらかというと今回の軍事侵攻は、ウクライナ政府が自国内のロシア人を虐殺していたことが発端だと思います。 ウクライナは昔から戦争の多い地域で、近年も親EU派と親露派が対立していました。 ウクライナでは2014年にマイダン革命というものがあって親EU派が勝利したのですが、その後ウクライナ政府は国内の東部から南部に住むロシア系住民をドローンで空爆するなどして、はっきり言えば虐殺していました。 最近投降したアゾフ大隊にしても、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)からはっきりと「ネオナチ」として非難されていたいわくつきの集団です。 つい最近まで日本の外務省もHPにもそう書いていたのですが、指摘を受けて慌てて消しました。 このあたりの事情はオリバー・ストーン監督の「ウクライナ・オン・ファイアー」というドキュメンタリー映画で描かれています。 プーチンは虐殺されている同胞たちを助けにウクライナに入ったのです。 実際ロシア系住民は感謝してロシア兵をお茶に招待していました。 またゼレンスキーが入りたがっているNATOというのは核による先制攻撃も可能な軍事同盟です。 リビア空爆でカダフィ政権を倒したのも、ボスニア・ヘレツェゴビナ紛争で当初優勢だったセルビア人(ロシア正教徒)を平定したのもNATO軍です。 ボスニア・ヘレツェゴビナ紛争では、セルビアの指導者ミロシェヴィッチが旧ユーゴ国際戦犯法廷で「人道に反する罪」で投獄され獄死しました。 実際にはボスニア側もセルビア側も全く同じ残虐行為を相手にしていました。 しかしアメリカの広告宣伝会社によってセルビア側だけが「民族浄化」「レイプキャンプ」などのネガティブキャンペーンを貼られて、その上でNATO軍に攻撃されて敗れたからです。東京裁判と構図としては同じでしょう。 ウクライナがNATOに加盟するということは、ロシアにとっては玄関に大砲を置かれるのと同じなのです。まさに「逆キューバ危機」であり祖国滅亡の危機なので、プーチンとしては応戦せざるを得ないのです。 「先に手を出したのだからロシアが悪い」という意見ももちろんあるでしょうが、経緯を細かく見ていくと、手を出さざるを得ないようにバイデンが追い込んでいるように見えるのです。 これは第二次世界大戦の際にルーズベルトが日本の石油を止めて、真珠湾攻撃をやらざるを得ないように追い込んだ卑怯さに通じるものがあります。 しかしもっと悪いことに、バイデンはこれでロシアを中国に接近させてしまったのです。 世界に目を転じてみれば、現在、最も危険な独裁国家は中国と北朝鮮です。 ロシアと中国は元来あまり仲が良くないのですが、もしこの両国ががっちり手を組むと、中露朝に加えて、南米、アフガン、パキスタン、ベラルーシ、イラン、シリアなど反米国家が連帯して、世界大戦の構図が出来てしまうのです。 「ロシアだけが世界から孤立しているから大丈夫だ」と思われるかもしれませんが、逆に北朝鮮や中国にとってはチャンスなのです。世界の眼がウクライナに向いている間に同時多発的に、中国が台湾、北朝鮮が韓国に侵攻するという判断もあり得ます。 つまり一気に世界大戦になる可能性があります。 もしそうなったら日本の運命は悲惨です。中露朝の3カ国を敵に回して防衛しなくてはなりません。しかし何も準備していません。 本当に我が国は今、国家存亡の危機のなかにあるのです。 日米安保条約はありますが、バイデンは決して守ってはくれないでしょう。 アフガニスタンでも、首都カブールにタリバンが侵攻して来たら、米軍はあっさり撤退してあっと言う間にタリバンに全土が支配されました。現地の米軍協力者は亡命すらさせてもらえず、かなり殺されたはずです。 バイデンの基本姿勢は、アメリカ人を戦場に送らずに他国で戦争をやらせて、自分を英雄に見せて支持率を上げることなのです。 処方箋としては、日本はこのウクライナ紛争に対して中立を貫くべきです。ロシアとの友好関係を残すことです。 もちろん欧米を裏切るわけにはいかないので、トルコやインドのように日本は断固として中立の姿勢をとるべきです。 幸いにしてプーチンは親日派です。 第二次大戦戦勝記念式典の際、会場に広島の原爆映像が出たとき、オバマなど他の首脳は拍手喝采をしましたが、プーチンだけは沈痛な表情で十字を切りました。 安倍政権時代にはプーチンは日露平和条約を熱望していて締結寸前まで行きました。このとき日本が北方領土返還にこだわらず平和条約を締結しておれば今の危機はなかったと思います。 ところが岸田総理はウクライナ支援を打ち出しロシアに敵対姿勢をとり続けています。これは安倍氏の影響力排除という隠れた目的があると思われます。 自民党内の政治力学としては理解できます。 しかしそれは大きな目で見れば亡国への道、破滅への道です。 何とか国民世論を盛り上げて、岸田氏に翻意を促したいと思います。 以上が日本に降臨したメシアの教えです。 メシアの法 ー「愛」に始まり「愛」に終わるー https://www.amazon.co.jp/dp/B09NDQWRS2/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 小説 十字架の女(2) <復活編> https://www.amazon.co.jp/dp/B0B14ZNXW1/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心 https://www.amazon.co.jp/dp/B09V9Y1LVS/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1 ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望 https://www.amazon.co.jp/ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望-BOOKS-大川-隆法/dp/4823303474/ref=sr_1_1?crid=2SGGKJFD7ZSEK&keywords=ゼレンスキー大統領の苦悩と中国の野望&qid=1647824329&s=books&sprefix=ゼレンスキー%2Cstripbooks%2C164&sr=1-1