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2022/5/23 14:39

1010回答

車のバッテリーが上がると、バッテリーが劣化すると言われていますが、 バッテリーが上がる状態になっている時点で、既に劣化しているのでしょうか?

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

シンプルな解答で分かりやすかったです! BAとさせていただきました。 他のみなさんもありがとうございました。 勉強になりました。

お礼日時:5/25 23:15

その他の回答(9件)

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バッテリーは充電と供給の繰り返しをしています。充電量が足らなければ電力不足になりあがる事もあります。 例えばエンジンをかけてすぐに切ってを繰り返すとバッテリーはあがります。これはバッテリーの劣化ではなく充電不足になります。 しかし、エンジンをかけてある程度の時間を運転し毎日通ったとします。充電はしっかりと出来る時間エンジンを動かしていればバッテリーの劣化によって順番に満充電が90%にな80%と下がってくるものです。使い方や使用頻度、使用期間で判断するしかありません!スタンドや量販店、ディーラーなのでバッテリーチェッカーで測ってもらうのも一つですが、一年以上使っているともうそろそろバッテリー交換した方が良いですよって大体言われますけどね。

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永遠に使えるものではない事は多くの方が知ってると思います バッテリーが弱るという劣化についてですが「サルフェーション」で検索するとバッテリー劣化の一因及び対策方法わかると思います このページは比較的解りやすいかな https://www.google.com/amp/s/www.webike.net/magazine/bargain/bargain-battery/43375/%3famp=1

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上がるほどバッテーの電気を使ってしまうと、満充電した時の容量が以前より小さめになっている。これがバッテリーを上げるほど電気を使った時に生じる劣化の形態です。 急激に使えなくなったりはしませんが、同じことを幾度も繰り返しているうちに容量の小さなバッテリーと同じ性能しか無くなってしまう。 限界近くまで放電すると以前より少し少ない容量で充電完了となって元の容量に回復しない要因は、内部抵抗を低くしてエンジンの始動性を高めるためにとられた電極構造のせいだそうです(電極がスポンジ状の鉛で出来ている)。 内部抵抗が幾分高くても、大きく放電しても充電により元の容量まで回復する電極構造(鉛板で出来ている)にしたのがディープサイクルバッテリーですが、その代わり内部抵抗が高めになる。

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自然劣化で上がる事と不注意でバッテリーを上げる事は別物です。 当然不注意で上げた時は上げる前に劣化はそんなに無かったんですよ。 それを上げた事により上げる前より劣化させる事に繋がると言う事です。 自然に劣化して上がるバッテリーは交換時期が来ただけです。

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アガった時点で大きく劣化します。 鉛バッテリーは85%以上の充電状態で使うのが最良で寿命が保てる。 それ以上に放電してしまうと極板の成分が結晶化するなどして充放電できない部分が構成されてしまう。 こうなると容量は小さくなってアガりやすくなる。 放電したまま放置されるとさらに極板の変化が進行。 満充電であっても使用により徐々に劣化は進行していくのは化学変化なので回避はできない。 最悪なのはアガッたモノを応援して始動してそのまま走行充電する行為。 アガったバッテリーを走行充電すると超急速充電となるのでバッテリーは大きなダメージを受けてしまうんです。 これはAEDで蘇生したばかりの者にマラソンをさせるようなもの。 鉛バッテリーは深い放電と急速充電は極力避けるべきなので。 応援始動したときにはなるべく短距離の走行にしてその後に充電器でゆっくり充電するのが良いのです。 寿命を迎えているのならその後に交換するのでしょうから充電してなどむだな手間を掛けることも無いですけども。