今、色々調べているところ なのですが、彼が色盲です。 そして自分自身は父が色弱 だったみたいで保因者になると わかりました。 その場合、もし子どもができたら 男女共に二分の一の

補足

今は色覚異常という言葉で 表すということは理解しています。 ただ自分の質問の内容をお伝えするのに この言葉で伝える方法しかわからなくて このような表現になってしまっています。 気分を害される方がいたら申し訳ないです。

病気、症状 | 目の病気209閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

遅くなりましたが皆さんありがとうございました。本を買って読んでみているところです。また彼とも話してみます。

お礼日時:7/4 1:17

その他の回答(2件)

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便宜的に、色盲遺伝子と色弱遺伝子を分けて考えると、あなたは、父親の色弱遺伝子と母親の正常遺伝子を持つ保因者で、彼は、色盲遺伝子を持ちます。 男児には彼のX染色体は遺伝しないので、あなたの色弱遺伝子が遺伝すれば色弱になります。女児には、彼の色盲遺伝子が遺伝しますが、あなたの正常遺伝子が遺伝すれば正常に、色弱遺伝子が遺伝すれば色弱になります。 つまり、男女の別なく1/2の確率で正常か色弱の子供ができます。

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眼科スタッフです。 色覚異常は「程度の強さ」が人それぞれです。他人からはその人の色の見え方は分かりません。眼科で検査すれば軽度か重度か、などは大体分かります。 そもそも、色盲=色が見えない 色弱=色が見づらい のような意味ではありません。 「色盲」が最近使われなくなった言葉で、「色弱」が同じ意味で最近使われる言葉というだけのものです。 色弱には「1型3色覚」「1型2色覚」「2型3色覚」などいくつもタイプがあります。 そのうちのどれを色盲や色弱と呼ぶかは人によってバラバラなので、話がややこしくならないために訂正させてもらいました。 ネットでは「1型より2型のほうが重い」とかの話も見ますが、眼科学ではそのような通説はありません。 1型でも軽度なら軽度ですし、2型でも同じです。 〇型だから〇型より重いとか大変だからではなく、「軽度の色覚異常がある」みたいなところまでしか検査はできません。 眼科で検査しても「見分けづらい色があるから気を付けてね」で終わりです。個性の1つのようなものなので、心配しすぎないでほしいと思います。

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お返事ありがとうございます! 色々タイプがあることは 調べて知ってはいました。 うちの父は赤と緑が見えにくいことが あるという程度みたいです。 彼は色の濃淡で判断してるいるという 状況みたいです。 そのような差が出るのは同じ遺伝子でも 産まれてからその子によって 違うという理解でいいのですか? よくわかっていなくてすみません!