素人に出来る刀の修正についておしえてください。

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ベストアンサー

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ええ、打ち粉の粉では白くならなかったので、思い切ってノミやカンナを研ぐ中砥石と仕上げの砥石のかけらをダイヤモンド砥石で平滑にしながら水を付けて擦った結果、 白くはなりましたが、白くなりすぎてるし、傷の集まりみたいな白だし、形が不均一、刃文を透かしても見えなくなりました。 もう自分で修理するのは絶対にやめます。餅屋は餅屋です。少しぐらいの傷や何かは仕方ないと思うようにします。 実は一度は全部ピカールで擦ったんです。 今は砥石で擦った傷が深いのか、化粧をピカールで取り除こうとしてもビクともしません。 これでまた自分で刃先を研いだら、尚わるくなるでしょう。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

専門的なご教示ありがとうございます。 いろいろ参考にさせてもらいます。 他の方もありがとうございます!

お礼日時:5/27 4:12

その他の回答(3件)

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しかし、内曇砥を知っていてなんで使わないの?刃艶用の薄くはがれるのって超安いよ、砥石は超高いけど。

だってそれはプロの技であって、素人では綺麗に上るわけないと思っています。 昔、ふだんノミ、カンナを研いでる大工が勝手に刀を研いだらしく、仕上がりをみたら、雑でガサガサな荒砥みたいなものだのをみて、 世界が違うと思ったのです。

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砥石の粉(とのこ)で磨くのですよ。

大工が使う仕上げ砥石を小さく割って、丁寧に派と刃文の間を 擦りましたが、擦り傷だからけになってみれたものではありません。 1000番紙やすり同氏をこすり合わせてつるつるにしてから擦ったり、打ち粉をつけてこすったりしましたがダメでしたね。 何か白くなる薬品てないのですか? 刀は偽名で安いものなので、後悔しません。

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ピカール、紙ヤスリ、、やればやるほどまずい方向にすすんで行っています。初動が間違っていました。打粉、刀剣油での手入れを重ねるしかないと思います。丹念に回数を重ねれば多少はましになるとは思います。 研ぎも安易に出すものではありません。薬品を使用する(賛否有りですが後年の影響が懸念される)横研ぎしかしない研師の為に肉置きが台無しになるなど問題続出です。

回答ありがとうございます。 打ち粉と刀剣油を混ぜて擦ったりもしましたが何も変わりません。 何度もそうやって擦っていれば白くなりますか? もともと濃い白化粧が好きじゃないので、うすくほんのり白くなればいいのです。