ID非公開

2022/5/27 17:21

33回答

財務会計です。

会計、経理、財務 | 簿記146閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者2022/5/28 8:04

ご回答ありがとうございます。 私は大きな間違いをしておりました。 回答者様の解説を見ながら再度考えさせていただいたので確認していただけるとありがたいです。 まず、費用を価値の流出とみると、借入金や買掛金などによって現金を支出する場合は、現金は消費されますが同額の負債がなくなるため、価値の流出が起きず費用がそもそも発生しません。 一方で、材料を購入した場合、材料を購入した場合には現金の消費と引き換えに同額の材料を仕入れるため材料を資産計上しますが、材料を消費したときに価値の流出が起きるため、発生主義では費用を認識します。 このような考え方に基づくと、現金を贈与した場合などには現金を支出に価値が流出しているため、発生主義により費用が認識されます。 お手数ですが、もし誤っている点がありましたらアドバイスいただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:5/28 20:35

その他の回答(2件)

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経済的価値の費消の事実や原因となる事実が発生したことをもって、費用を認識するのが発生主義です。客観的に検証するのが難しい概念なので、実現主義の収益と対応する費用収益対応の原則があります。現金主義は、現金や預金が支払われることが条件なので、自らの履行義務を充足していなくても、先払いした時点で費用とします。固定資産や信用取引ばかりの現代では、いわゆるタンスごとに無茶苦茶な流れになるので、キャッシュフロー計算書として別の財務諸表として作成されます。

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「消費」ですからね。 単に『払った』は、「消費」ではないですよ。