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2022/6/5 21:17

44回答

【あるカテマスさんの主張の疑問点】

補足

統合政府と言うのは先進国がすべて採用 している中央銀行というのを借金を相殺 するために否定する議論ではないの? いわば財政の独裁政権の肯定では? 日銀の存在を否定しておいて、なぜ 日銀があるのを前提とした議論ばかりなの? 中央銀行の役割を否定する者ではありません。 否定しておいて日銀があるかのような 議論ばかりなのが納得いかないの!

経済、景気 | 会計、経理、財務278閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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質問者2022/6/6 17:45

>日銀が国債を日銀当座預金という  負債によって買っているという事実 それは分かりますよ! 民間金融機関等への負債になっている、 と言うことですね。 確か560兆円前後ではなかったかな! この負債が統合政府に残るなら 理解出来ます。 統合政府に1000兆円の債務が残る、 と言うことですね! 民間金融機関等の560兆円と 残りの債権者は誰なのですか? 国民だなんて言わないでね! 連結したところで連結政府債務残高が変わるわけではない。 と言う知恵袋の Authority が言われて ましたが、これと同じですね。 これも債権者の内訳が分からない!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

そもそもの疑問点は >日銀が金融政策として金利を引き上げる場合、  日銀当座預金は短期債務なので、即時に利払いが  増加する アメリカの超過預金の金利(政策金利) (日銀の当座預金金利に当たる) 6月15日に上げて 1.5~1.75%にした。 FRBの保有の代表的な10年物 07/01(金) ● 米国債10年利回り: 2.889% 米国の場合は資産の利回りが負債の 付利を大幅に上回る!

お礼日時:7/3 15:33

その他の回答(3件)

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統合政府で考えても日銀当座預金という債務は残ります。日銀当座預金は国民へ支出する場合に利用するし、また準備預金として必ず銀行に残るので統合政府の債務として残らなければいけません。 統合政府が民間に10兆円支出する場合は ①開始時点 統合政府 ゼロ/ゼロ 銀行 ゼロ/ゼロ 国民 ゼロ/ゼロ ②統合政府が10 兆円を支出 統合政府 ゼロ/日銀当座預金 10 兆円+純負債 10 兆円 銀行 日銀当座預金 10 兆円/銀行預金 10 兆円 国民 銀行預金 10 兆円/純資産 10 兆円 このように、統合政府の純負債がそのまま国民の純資産となります。銀行は余分な日銀当座預金を持つことを嫌うので(現在はマイナス金利)、預金準備率1%を残して統合政府が国債を発行して回収します。 ③統合政府が新規国債 9.9 兆円発行して売りオペ 統合政府 ゼロ/国債9.9兆円+日銀当座預金 0.1 兆円+純負債10兆円 銀行 国債 9.9 兆円+日銀当座預金 0.1 兆円/銀行預金 10 兆円 国民 銀行預金 10 兆円/純資産 10 兆円

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>政府と日銀の債権と債務 日本銀行が、債権を放棄しない限り、政府の債務は残ります。 日本銀行が、債権を放棄したら、市場が大混乱しますよ。 ただ、 日本銀行が持っている債権は、基本、借換えを続けて、元本は永遠に借り続けることができると想定できます。なので、政府は、日本銀行に利息を払い続けますが、実際は、その利息は、日本銀行の利益となり、その分が、国庫に戻されます。より、政府が、日本銀行に借りている国債分は、元本も払わず、利息も払わないという形式の債券です。 管理通貨制度のもとでは、市場にあるマネーは、「債務」の形式で存在します。 市場にあるマネーは、紙幣が7%で、預金通貨が93%です。 紙幣は、「日本銀行」の債務です。 預金通貨は、市中の経済主体の債務で、実際に存在している預金通貨の90%?は、「日本政府」の債務です。 管理通貨制度のもとで、政府と日本銀行は、おカネの量をコントロールしている立場です。きちんとコントロールしているなら、「日本銀行」の債務でも、「日本政府」の債務でも、どちらでも、問題ありません。 日本経済の場合、マネーの量が、毎年35兆円、膨張することで安定しています。資本主義経済を運営するには、マネーが膨張しないと、経済が安定しません。 日本政府と日本銀行は、毎年、35兆円、マネーが膨張するように、市中のおカネをコントロールしています。マネーは、勝手に湧いて出てくるものではないので、日本政府が、増やしたり、減らしたりしています。 このことは、以下の式で表現できます。 マネーストックの35兆円の増分=民間銀行の貸出債権 =民間企業の債務+家計の債務+日本政府の債務 1998年以降、民間の経済活動では、マネーの膨張が足りないため、政府が、穴埋めし、GDPがマイナスにならないように補填しています。 国の債務(紙幣と国債)は、マネーストックを増減させるために、制御しながら発行されています。日本政府が、その制御する立場を放棄しない限り、問題ありません。 >日銀当座預金に対する金利負担が >増えていきます。そして日銀当座預金は >短期債務なので、即時に利払いが増加する >こととなります。 =>もともと、日銀当座預金は、ゼロ金利が当たり前でした。 が、2008年11月から、積立義務額(法定準備預金)を超える預金には、政策金利と同水準の金利をつける補完当座預金制度を導入されました。 が、基本の考え方は、付利しないので、 「日銀当座預金に対する金利負担」は増えていかないように、操作できますよ。

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質問者2022/6/7 10:05

>日本銀行が、債権を放棄しない  限り、政府の債務は残ります。 政府と日銀との連結を論じているので この話は関係ないと思います。 日銀の政府以外への債務は連結でも そのまま残るので。 >日本銀行が、債権を放棄したら、  市場が大混乱しますよ。 これも政府に対する債権しか持って ないのでは。 民間金融機関等へは債務では? >実際に存在している預金通貨の  90%?は、「日本政府」の債務です。   預金通貨は民間金融機関等の債務では? >きちんとコントロールしている  なら、「日本銀行」の債務でも、  「日本政府」の債務でも、  どちらでも、問題ありません。 きちんと管理している? 政府の野放図な累積債務積み上げで 欧米が選択している金融緩和の収束が 日本だけ「出口戦略」なしなのでは? これは限りない円安と悪いインフレの リスクがありませんか?

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日銀が国債を銀行から買う仕訳は、 日銀:①国債/日銀当座預金 銀行:②日銀当座預金/国債 ②より銀行から見ると国債という債権が日銀当座預金に置き換わっただけで、つまり日銀が国債を買っても統合政府の民間に対する債務は減少しません。

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質問者2022/6/5 22:07

統合政府だから日銀と言う 概念はないのでは? 民間企業の仕訳と同じでは? 国債を買う→借方 国債増と現金減では?