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交通事故の被害者です。どうか相談やアドバイスいただけると幸いですNo.2(No.1もあ...

cro********さん

2009/5/1823:03:40

交通事故の被害者です。どうか相談やアドバイスいただけると幸いですNo.2(No.1もあります)

NO.2ですが質問させてください。
もう一つの質問は、現在もリハビリや診察で通院していますが、保険会社の人間から「来月末までしか休業損害は支払えない、つまり来月末には示談となるでしょう」と投げつけられました。しかし私自身まだ手術後の後遺症による膝の縫った後がケロイド状のようになって盛り上がり、正座はもちろん階段の登り降りにも痛みを伴っています。そして何より一番不安なのが、この事故によて職を奪われたことです。保険会社の一方的な休業損害の終了を通告されましても私は次に働ける場所も無く生活が困難になってしまいます。もちろん今のような身体ではこの不況のご時世なのでどこも採用はないだろうとも思っています。前職がもし解雇されていなければ会社に復帰して下半身に負担が掛からないような職務をさせてもらえてたのかもしれません。しかし解雇になったのは事実であり、またその解雇になった理由が今回の事故の為というのも事実だと思っています。
私としては事故以前と変わらない身体(痛みが無く普通に運動したり働いたりすることのできる状態)になるまで納得できるくらいリハビリや通院や自主トレーニング(回復)したいですし、もちろんその期間も相手の保険会社にはしっかりと補償してもらいたいのです。
このままでは来月末に相手の保険会社による一方的な休業損害のストップと示談になってしまいます。被害者は私なのにどうして被害者に不利になるのでしょうか?また相手の保険会社の人間を納得させれる根拠のある請求(法的にも)の仕方なんかがあればアドバイスを頂けないでしょうか?後そのうち必ず訪れる示談の交渉の仕方やおおよその示談額なんかもわかれば聞いてみたいと思っています。尚、裁判なんかをするつもりや弁護士を雇う費用なんてのももちろんありませんので私自身での交渉になると思います。
ちなみに加害者はお見舞いに四度だけしか来ておらず誠意のかけらもありません。そして免停一カ月罰金約10万円を完了し、今は事後以前と何も変わらず幸せな生活をしていると思います。私は四度の手術となにより職を失ってしまうという凄いリスクを背負ってしまいました。加害者に対しても凄い憤りを感じています、できれば加害者の人間にも職を失ってほしいです。毎晩同じことを考え夜も眠れません。どうか保険会社の人間と話をする上で請求する時の為の効力のあるアドバイスをよろしくお願いします。

補足皆様のご意見ありがとうございます。今回一番悩んでいるのは事故によって会社を解雇になり現在無職になってしまったことです。私としては加害者や保険会社が事故以前と変わらない職(職場環境や賃金)を提供してもらいたいのです。相手の過失によって職を失ったのは事実です。もちろん示談や後遺症障害も大切ですが、生きていくうえで職は当然必要です。この部分はどう保険会社なりに請求というかお願いすればしていいのでしょうか?

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wea********さん

2009/5/1823:12:57

ご自分で示談をされると、どうしても保険会社の人に押されてしまうと思います。
相手はプロですので。
だから、きちんと弁護士に依頼し、それ相応の保障をしてもらえるように交渉してもらうのが良いですよ。
相談は無料(30分までとか制限のあるものもあるが)の所が多いので、最初に電話で無料で相談に乗ってもらえるか聞いてみてください。
そのあと、いくらとれそうなのか、弁護士に支払う報酬はいくらなのかを聞いて、どうするか判断すればよいとおもいます。
解雇の理由が事故による怪我なら、せめて怪我が治るまでは生活の保障くらいはしてもらわないと割にあいませんから。
プロに任せたほうが、結果として利益になることが多いと思いますよ。

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ベストアンサー以外の回答

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sat********さん

2009/5/1902:51:27

大変な目にあいましたね。お見舞い申し上げます。

「どう交渉すれば 自分の賠償を説明できるのか・・・?」
頭の中がグルグルで夜も眠れない。。 分かります。
そういう経験ありますから。

自分で戦おうとしているその姿が 相手保険会社からすれば
"格好のカモ"状態なのです。

相手は分かろうとするつもりはありませんから、できれば一旦悩むのをやめましょう。

4度見舞いに来ればよいほうです。
誠意が見られない、、
だからと言って賠償額が増えるわけではないので その人のことは忘れましょう。

この時点から 戦う相手は保険屋だ と宣言するのです。
謝罪とか 気持ちや苦労を分かってもらおうなんて考えてはなりません。
今後の交渉戦の結果は数字。つまり金額でしかないのです。
しかし、がっぽりもらって仕返しをしたつもりになるのも 浅いです。
金の亡者になれ と言っているのではありません。

正当に請求できる額が幾らかをしっかり学ぶことです。
感情と事実を区別するのです。
その額を手にしてこそ勝利です。

大事な事をお話します。
今後の交渉で主張を裏付けるのは 第三者から見て 紙。
つまり診断書などの書類です。

・解雇という会社も対応も問題です。
・休業損害を打ち切る 理由はありません。
・一方的に示談・・・示談にサインしなければよいだけです。

心配ありません。
どれもこれも あなたを混乱させて 早くサインをもらおうとする保険会社の
「常套手段」で またかぁ ・・・という感じですね。

> どうか保険会社の人間と話をする上で請求する時の為の効力のあるアドバイスをよろしくお願いします。
人を人間扱いしない者に効力のある話し方なんて、ありません。

解決の道はあります。
事実=書類=数字 を根拠を固めて提示していく地道な作業です。
やはり、代理人を立てるかどうかは後回しにして 専門家の助言を聞いてみてはどうでしょう。


鉄則1: 被害者は被害者であり 得はしないことを肝に銘じる。
鉄則2: 被害者はリハビリに励み体を大切にする。
鉄則3: 俄仕立ての知識でプロと タメを張らない。

参考になるURLです。
http://ggtt.web.fc2.com/

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