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車のバッテリー残量を知りたくてテスターを買おうと思っています。

回答(10件)

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テスターに関して言うならば、どれもできることに大差ありません。 例えば文字盤が大きく見やすいとか、計測の幅が広いとか、有名メーカーかどうかといったところでしょうか。 ただ、バッテリーチェックはテスターだとボルト数や通電のチェックはできるのですが、その値が何なのか、バッテリーの状態を示しているのか、恐らくわからないと思いますよ。 それで内部状態を調べる別のチェッカーが必要になってくるわけです。 電気工事も同じくでして、テスターにも色々な種類がありまして、普通のテスターも使いますが、接地抵抗計、絶縁抵抗計など使ってますよ。

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バッテリーの寿命を知りたいなら、CCAテスターと呼ばれている製品を購入してください。 このテスターは、温度と内部抵抗と電圧を計測することで、CCAの疑似値を算出、表示しています。 同時にSOC(健全性)と言う評価をしているテスターもあります。 CCAやSOCでバッテリーの劣化度を判断します。 電気工事士?ってのは電圧や電流を見ている。 故障や点検に使うもので、バッテリーの残量を調べるものではありません。 残量=充電量の話をすると、液温20度、比重1.28の時が満充電で、電圧は12.6Vになります。 液温が上がれば密度が減り、比重が下がる。 放電しても、比重が下がる。 なので、比重だけでは判断できない。 液温を管理しないと。 電圧と言うのは結果であって、電圧を見たところで残量は測れない。 ただ、電圧を知ることで異常を察知することも可能。 11V以下なら放電気味だし、13V以上なら過充電。 これらは異常です。 さらにエンジン始動状態の電圧も14Vを基準に、低すぎ・高すぎを察知することで異常を知ることができます。 電圧を知りたいなら、電圧計。 特にシガーソケットに差すタイプはお勧めです。 運行中の電圧を常に意識することで、気温の影響、バッテリーの影響、運行状態の影響を知ることができます。 これは車両ごとに違うので、自分の車で経験しないと分かりません。

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バッテリーを測定するには 液を均一にしてからです ですので15V以上出る充電器で充電して 液を測定できるなら上と下で比重を測定したら完璧ですね 泡が出て液循環均一に成らない物を測定しても バッテリーの能力は測定できません 車載充電では14V位ですので いつも70%ぐらいまでしか充電できません バッテリを外して15V以上充電器で充電して止まった時点で 満タンです 比重も目安ですので 充電器が終わらなかったら寿命と考えていいでしょうね テスターは安い物でも測定出来たら十分です シガライターの電圧計で見ても良いですよ 電気工事士の使うテスターは誤差の範囲が狭いだけです 安物でも1Vもズレる物は珍しいです

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車の容量テスターは何十万します。 スマホではないので、車の場合は電圧である程度判断します。 バッテリーの電圧が13v弱なら正常。 そして、エンジンを回して充電が14v以上なら正常。 デジタル式もありますし、小学校で使ったアナログ式の普通のテスターで十分。

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違います。 多機能な商品も存在しますが 一般的なテスターは1000円程度のものでも使い物になるので 別に考えたほうがいいです。 CCA計測式のバッテリーチェッカーも3000円くらいからあるので 別に大したものでは無いです。 それよか計測結果をどう評価するのかそっちのほうが知識と経験が 必要っすね。 ぶっちゃけセルの回転音気にしてたほうが現実的だと思います。