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差別用語として、「つん〇」とか「めく〇」とか「お〇」とかありますが、なぜ差別用語に成ったのですか? 昔からある表現で漢字までキッチリと有ります。

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回答(6件)

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言葉はとても変遷するものです。時代の流れの中で表現する言葉がその時時の事情で変わります。どんな事情があって差別用語とされ言葉を変えたのか詳しくは知りません。 でも、一般人の自分から見ても変えたほうが、優しい穏やかな表現になっていると感じます。 悪い方に変わったわけではないからそれで良しとするわけには行かないのですか。

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学校で士農工商エタヒニンという制度を習ったと思いますが昔は国が公的に差別をしてたので昔からある言葉だから正しいとは限らない、あるいは現代には向いてない言葉も多数あります。 というか当時的にはまともな言葉だったけど悪口にしか使わなくなったのでやめようってなっただけです。 そのうち『チビ』と『ハゲ』も禁止される日が来ると思います。デブは悪口でしかないので問題外。 現在だと『ハゲ』がわかりやすいと思います。差別用語ではないけどほぼ悪口にしか使わないですよね。 学校なんかでイジメっ子が差別用語ではない事を逆手にとって「ハゲにハゲって言って何が悪いんですか?差別と捉えるほうが差別的に見てるんじゃないですか?」ってうっとおしい奴が先生やPTAに噛みつくのかま増えると、これはイカン!って動き始めるんだと思いますよ。

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少し前に「外人」という呼び方は「害 人」とも取れるから差別的だと日本人の誰かが騒ぎ始めたせいで「外人」という言葉を気安く使えなくなりました。 では外国人は気にするのかとアンケートを取ってみれば、そんなこと気にしないという声が多数で、極一部の人間が持った偏見や嫌悪によって「外人」という言葉が差別表現になっていたと分かりました。 では、今回のように「障害」を「障がい」と書き直したり、「不自由」などの表現に変わったのは障害者が嫌がったためでしょうか。 答えは否。極一部の障害者や障害者の親族は不快に思っているかもしれませんが、障害者自身は気にしていないというアンケート結果がいくつも出ています。 このことから、極一部の強い偏見と嫌悪を持った人間たちがデカい声で喚いて民意のようにふるまった結果が、表現を縛り付ける形となったのです。 ここ最近の例ですと、可愛らしい少女のイラストを見たフェミニストが大声で喚いているのがありますね。 自分が不愉快だから、嫌いだからと、根拠のない推論で誹謗中傷を行い、反対意見を出されると差別だ差別だと喚きながら、とんでもない男性差別発言(女性差別も当然します)を繰り返す。 こうして、一部の人間が勝手に抱いただけの嫌悪感と偏見を周囲に押し付けた結果が、何でも差別発言にされる狭苦しい世間なのでは無いでしょうか?

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単純にその言葉の対象者が不快だから というくだらない理由です

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何々が不自由な人と、差別用語の違いは、その言葉に、対象者をおとしめる意図が入っているからです。

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