ロマンス系言語の中でフランス語とポルトガル語(イベリア・ポルトガル語)の音韻構造が飛び抜けて複雑なのは、フランスとポルトガルがローマの属州内では他の地域(イタリア、

ベストアンサー

0

その他の回答(1件)

0

個人的にポルトガル語についてはわかりませんが、 フランス語は、語彙や文法の面ではラテン語系の影響を強く受けていますが、 音声的な面ではゲルマン系言語の影響を強く受けていると言われています。 母音のタイプなどは、イタリア語やスペイン語とは全く異なりますし、 口を薄く尖らせるような独特な母音の発音もフランス語やドイツ語系に特有と言われています。 それから、外国人が日本語を話す際(完全に初心者の人や、日本人と間違えるような上手な人だとわかりにくいですが)、フランス人の話す日本語とドイツ人の話す日本語の発音の癖に微妙な共通点があるのがわかると思います。