ブラックホールの地平面の近傍で粒子と反粒子の対生成が起きて、それらが対消滅する前に片方の反粒子がブラックホールの地平面内に落ち込み、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お二方とも、おつき合いいただきありがとうございました。

お礼日時:6/24 19:18

その他の回答(2件)

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そんなブラックホールでは空間の引き込みで光さえ抜け出せないとされてます。 光の速さがあるものでさえ抜け出せないのに、粒子の中にあって反面で片方が外に抜け出して消えるとか、1つの粒子で分裂する事でさえ不可能と思えるのに、それでぞれに分かれて出て来る思想自体が考えられるものとは思えません。 ところで私が考えているブラックホールで回答しているので、載せてみます。 実はこれはない考えです。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14262733464

あなたはもう書き込まないでください。カテゴリーマスターが言っていることはおおむね正しいとふつう考えますから、こんな内容を投稿をする人はカテゴリーマスターを返上すべきです。

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ホーキング放射に関して、書かれている解釈は途中段階のもので、現在では、天文学辞典のように、ブラックホールの黒体輻射として解釈されています。 だから、粒子・反粒子の挙動を考える必要はありません。 https://astro-dic.jp/hawking-radiation/ 更に、ブラックホールのイベントホライゾン近傍における挙動に関しては、理研のような理論的研究もなされており、そこでも、粒子・反粒子の挙動に基づく解釈は必要とせず、情報問題が解かれています。 https://www.riken.jp/press/2020/20200708_3/index.html

ありがとうございます。ブラックホールが放射を発することをホーキング放射と呼び、放射の色に応じた温度を持つとみなすわけですよね。それは解釈というより言い換えているだけではないですか?