イモリもサンショウウオも、爬虫類も鳥類も、哺乳類の大半も尾があるのに、カエルに尾がないのはなぜ? ヒトの胎児にも、妊娠の初期には尾が認められますが、成長の過程でやがて消失してしまいます。

爬虫類、両生類 | 動物101閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

1人が共感しています

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

コメントを頂いた皆様、ありがとうございました。

お礼日時:6/24 19:22

その他の回答(2件)

0

両生類には、イモリ・サンショウウオの仲間(有尾目)や、アシナシイモリの仲間(無足目)など、いくつかのグループがありますが、その中でカエルの仲間(無尾目)は、現在では最も繁栄していて、両生類全体のなかで80%がカエルの仲間です。 現在、カエルの仲間が、両生類の中で最も繁栄できたのも、サンショウウオ、イモリなどが生息できない樹上などのニッチにも進出できたからでしょう。 尾がなく、長い後足でジャンプして移動するカエルの体形は、イモリやサンショウウオよりも地上の移動に優れているだけでなく、木登りにも適しているので、現在のように多様な環境にも進出できたと考えれば、なぜ尾がなくなったかという理由もわかると思います。

0

●カエルに尻尾がないのは、カエルがジャンプをするからです。 着地した時に尻尾があったら、面倒なことになります。 これが、カエルに尻尾がない理由だと言われています。 やや、話がそれますが、祖先のカニクイザルの尻尾は長いのに、ニホンザルの尻尾が短い理由は、日本の冬が寒いからと言われています。 ともに、上手に生息地に順応している点が共通しています。