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2022/6/19 1:37

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戦国時代について質問があります。 ①足軽は槍を持って戦っていましたがそれは大名が用意・支給した物なのでしょうか。それとも足軽が自前で用意した物なのでしょうか。

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①足軽の長柄槍は支給品というか貸与品でしょうね それなりの武将が一対一で戦う持ち槍と違って、横一線に並んで槍襖を作って敵を迎え撃つわけですから、部隊ごとで長さが統一されてなければ効果がありません 統一された足軽の具足(鎧)も御貸具足というものです もっともそういった戦法や部隊編成が行われるようになったのは、戦国時代後期からです それまではまちまちですし、各々の主人から支給されたものでしょう ②農民にも上から下まで多くの階層があります 多くの土地や使用人を抱える農民は、武士と変わらないというか半分武士です 普通に武器を持ってました それに身分の低いものでも刀を差しているのは普通です

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刀狩り以前は、武士以外も武装しているのが普通でした。村VS村のケンカで殺人や奴隷狩りが行われていました。「自検断」て高校で習うと思います。 その武器は鍛冶屋から買ったり、敵から奪ったりしたものです。あるいは、鍛冶屋から税として武器を取ることも武士ならありました。 封建社会の御恩と奉公の奉公とは、主君のために自弁で戦うであります。武器も食料も自弁です。そして、これは家単位です。足軽の多くは「地侍などのどこかの家」に属しており、その家から支給されます。 大名が用意するのは、その大名家直属の兵の分だけです。 これが封建制の原則。 ただし、段々と、大名家自身が用意する事が多くなっていったようです。

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刀狩以前と書いてあるので、戦国時代の質問で宜しいですね。 ①足軽と呼ばれる人々は、大名被官ではないが在村して軍事負担に応じる義務がありました。 彼らが使用する武器は基本的には自前です。 ②刀狩以前は、百姓身分は在村する侍衆から耕作人まで包括していました。 上記の足軽でも、名字を有する者と名字を持たない者が混在しており、名字を持つ者は侍衆(地侍)で持たないものは耕作人とされています。 購入できましたよ。 名字を持たない者が、戦場で首級をあげる手柄を立て名字を許された例があります。