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2022/6/20 13:14

44回答

よく文章力の高いラノベ作家は、一般文芸に行くと言いますが、ラノベ書いてた方がアニメ化もされやすいし稼げるんじゃないですか? なぜ、わざわざ一般文芸に手を出すのでしょう?

回答(4件)

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作家っていうのは金のためだけにやってる訳じゃないんよ自分が書きたい作品を書いて見てもらうってのが作家のモチベなのよ で、ラノベ出だすと人気が出るもの(ラブコメ、転生系、バトル等)文学で出すと人気が出るもの(ミステリー、群像劇等)があってより多くの人に見てもらうんだったら分けた方がいいよねって話 それにその作家の固定ファンなら文学行ってもついてってくれるよねって話 語彙力なくてすまんな

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よく作家さんが言う話では、 「ラノベは制約が多くて、好きなものが書けないから」 というものがあります。 ラノベは、販売戦略が厳しいので、 作家に、その時勢で売れるものを書かせたり、 読者に好まれるように、 表現や描写などを省き、より簡単に、簡潔に短く、 悪い人がいない、人が死なないなどの よりやさしい世界観で書かせたり、 販売価格を抑える為に字数制限、枚数制限を課したりする。 このような制約の中で、 一般に比べ単価は安く、更に枚数も少ない訳ですから、 稼ぎが少ないので兼業作家も多く、 「ライトノベル専業」ではなく、 ラノベも書く(書ける)、広く一般の「普通の作家」を 志向する人も多いという話です。 好きでラノベを書き続ける人もいれば、 中には、一発当てた後は普通の作家になりたいと思う人もいる というだけです。

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なろう系ではない、本来のラノベの客の中心は中高生です。となると6年で入れ替わることになります。小説、特に若年層向けのものはウケる要素とかノリとかが世代の文化に依存するところがあるわけで、世代が入れ替わると急速にオワコン化してしまうことが普通です。ですので、長くラノベ作家を続けるのは非常に難しく、作家を続けるなら中高年者もファン層となる一般文芸にシフトせざるを得ません。 例えば少年マンガを考えると、何十年も少年マンガの第一線で活躍できる人は殆どいませんよね。どこかで青年以上向けの漫画に移っていきます。それと同じです。

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