マイナンバーカードの危険性についてです。 いま自分は運転免許証を持っていないので、マイナンバーカードを作ろうか悩んでいます。

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住所にしても、運転免許証の住所変更は比較的簡単ですが、マイナンバーカードの変更は厳しいです。住所異動をしたのに、身分証明書が足りなくて、マイナンバーカードの券面変更が出来ない人が居たりします。

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スレ主さんがお考えの「リスク」というのが、文面からよくわかりませんが。 個人情報漏洩のリスクとしては、マイナンバーの方がリスクは高いと思われます。いろいろな情報をマイナンバーと紐づけをすることで、社会保障などの手続きなどが簡素化される、という点では有利でしょうが、マイナンバーの管理は行政だけでなく、民間企業においても共有されます。 便利であることは、同時に情報の拡散の危険性もあるということ。その紐づけが多ければ多いほど、より多くの情報が朗詠されるということにもなるでしょう。 一方の免許証は、原則として警察庁の一括管理であって、そこに記載されている内容は、警察関係で管理されていますから、信用性は非常に高い。ですから、昔から「運転免許証は、国内においては最強の身分証明である」と言われるくらい。 免許の取得も書き換えも必ず警察関係の「免許センター」なり「交通安全協会」などが関わりますから、一番最初の免許取得のときに防いでもしない限り、原則として写真の偽造などの可能性は低いとみてよいかと。 一方でマイナンバーカードは作成の時点で、通知カードと自分の写真であると指定した画像で作成できますし、ともすれば紛失したとして再度発行もそれほど難しいものではないでしょうから、こちらは運転免許証よりも作成のハードルは低いかと。 まぁどちらも悪用しようと思えばできなくもないですが、免許証はさすがに「取得するのに警察に行く」という部分はありますから、こちらのほうが偽造のリスクというのは小さいと言えるかと。 まぁあくまで個人的な考えではありますが、参考までに。