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2022/6/21 11:49

33回答

日本のニュース記事に、旧東ドイツ地域に住んでいるドイツ人はロシアに親しみがあり、ドイツ政府がウクライナに武器支援することを快く思っていないとあったのですが、これは本当ですか?

ドイツ語 | 海外110閲覧

回答(3件)

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メルケル前首相(旧東ドイツ出身)は、とってもロシア寄りでしたね。経済的に発展すれば、ロシアは西側の一員になる、と思っていた模様。お人好し過ぎな気もするけど、安倍元首相も「ウラジーミル、君と僕は同じ夢を見ている」だから、当時はそれで正しいと思っていたのでしょう。 後は、独ソ戦でナチスドイツの侵攻でウクライナは第二次世界大戦最大の激戦地になり、ソ連は2700万人の犠牲者を出してヒトラー政権を粉砕し無条件降伏させてるので、またロシアを攻撃する兵器をウクライナに渡すことに対してアレルギーがあったのでは。

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旧東ドイツはソ連に抑圧されイジメられていたので 今のウクライナと同じでした。 ウクライナに対しては連帯感が有るはずです。

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それはないと思います。

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旧ソヴィエト占領地域SBZ+ベルリンのソヴィエト管理地区に住むドイツ人にとってソヴィエトとの関わりと言えばまず第一に戦争末期の戦闘とその後の占領です。敗戦直後および降伏直後のソヴィエト赤軍兵士による殺人、傷害、婦女暴行、略奪などの犯罪行為は組織的なものでかつ犯人の責任が問われることはほとんでありませんでした。いつ被害にあうかわからない無法状態の中にドイツ人はおかれました。 その後やや社会が落ち着いてからも十分な証拠もないのに大部分は密告により逮捕され戦前戦中の強制収容所を用いた特殊収容所に入れられ命を落としたドイツ人が多数いました。また共産党主導の国家建設に反対しただけで同じように特殊収容所に入れられたりソヴィエト本国に送られ処刑されたドイツ人もいます。